Q:試合の総括をお願いします。
すごくうれしい勝利ですし、非常に大事なゲームでした。
インターナショナルブレイクの前に勝利で終えるということは大事にしたいところです。
そして、水戸に関しては順位も近く、こうしたチームに対して勝利することは本当に大事です。1点を取ったあと、相手のゲームになってしまったのですが、ハーフタイムを迎えて、2点目を取りに行くんだというところを伝え、大事な2点目を取れたことはうれしく思います。
海那(谷村選手)やジョルディ(クルークス選手)が、ゴールできるチャンスはあったので、そこで仕留めることが出来れば、もう少し楽なゲームになったのではないかなと思います。クリーンシートも非常にうれしいですし、勝てたことは本当に良かったと思います。
Q:木村卓斗選手、鈴木冬一選手2人のパフォーマンスについてどう評価しますか?
2人とも非常に良いパフォーマンスだったと思います。2人とも足が攣っての交代となりましたが、より試合を重ねて、フィットネスの個人レベルを上げていくことが必要になるかと思います。両者攻守に非常に貢献してくれました。
卓斗(木村選手)に関しては、このチャンスをかなり待っていた選手だと思います。そうした中で今日のようなパフォーマンスを見せてくれたことは、スカッドに深さをもたらすという意味では非常に重要なゲームでした。冬一(鈴木選手)については、ケガから戻ってきて初めてスタートからの出場となりましたが、彼の良さというものをしっかりと見せてくれたと思います。
状況を見極めながら次のゲームに臨みたいと思いますが、2人とも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれて、スクワッドに深さをもたらしてくれたという意味では、非常にうれしく思います。
Q:82分から喜田選手を最終ラインに下げて、5バックにしたことについて。
以前センターバックを何度かやったことがあったので、喜田をセンターバックにもっていきました。変更を加えた理由については、ジェイソン(キニョーネス選手)と卓斗は足にきていましたし、相手も選手交代をしてきた中で、そこのカバーが絶対に必要だったので変更を加えました。そのような変更の後で、相手にチャンスを作らせなかったかなと感じます。ベンチからメッセージを伝えて、選手たちがピッチ内でしっかりと話しをしてやってくれましたし、非常にうれしく思います。インターナショナルブレイクに入るので、こうしたオプションに関しては必要があれば練習していこうかなと思います。



