2026/27 新体制発表会レポート全文
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7月2日(木)に横浜市内で報道機関を対象とした「2026/27 横浜F・マリノス新体制発表会」を開催しました。

新体制の船出となる発表会では、7月1日付で代表取締役社長に就任した芦澤俊介による挨拶を皮切りに、鈴木健仁スポーティングダイレクターから新加入選手やチーム編成について説明を行いました。また、スティーブ コリカ監督が新シーズンへの抱負を語り、Jリーグシーズン移行初年度となる歴史的なシーズンへの決意を表明。クラブ一丸となって新たな挑戦へ臨む姿勢を示しました。



芦澤 俊介代表取締役社長(以下 芦澤社長)

皆さんこんにちは。本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。このたび、横浜マリノス株式会社代表取締役社長に就任いたしました、芦澤俊介でございます。会見に先立ちまして、いつもクラブを支えていただいているファン・サポーターの皆さま、パートナー・スポンサーの皆さま、そして横浜市・横須賀市・大和市のホームタウンの皆さまにまずは心より感謝申し上げます。

6月に副社長に就任しまして、1ヶ月が経っております。その間に私自身の経歴については報道していただいておりますので、ここでは紹介不要かなと思っております。

この1ヶ月、非常に多くの皆さまにお目にかかってお話を伺い、横浜F・マリノスというクラブは単なるスポーツチームではなくて、日本のサッカー史上において、またこのJリーグの歴史の中で、非常に特別な価値と責任を有しているクラブだということを改めて認識いたしました。中でも、我々が掲げている2029年のクラブワールドカップ出場という目標、これを達成するために、競技、事業および組織、それぞれの面において、これまで以上の更なる進化が求められるということを強く認識しております。

そこで今シーズンは、鈴木健仁スポーティングダイレクター、スティーブ コリカ新監督を迎えた新生横浜F・マリノスとして、8月からの新シーズンに臨みたいと考えております。競技、事業、そして組織の各チームは、それぞれ同じ方向を向いて、一体となって突き進んでまいりますので、今後とも力強い応援、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございます。


鈴木健仁スポーティングダイレクター(以下 鈴木SD)

皆さんこんにちは。今シーズンも引き続き、スポーティングダイレクターを務めさせていただきます、鈴木健仁です。今日はよろしくお願いします。まず、着任して半年が経ちました。百年構想リーグが6月に終わりました。なかなかうまくいかないことが多いシーズンでした。良い形で勝った試合もいくつかありましたけれども、主導権を握られて敗戦した試合が多く、安定した戦いができませんでした。ファン・サポーターの方々には多くの勝利を届けることができず、非常に残念なシーズンとなりました。そのようなな中でも日産スタジアム、それからアウェイのスタジアムにもたくさんのファン・サポーターの方々にお越しいただき、選手に大きな声援を送っていただきました。チームの背中を押していただいたにもかかわらず、なかなか勝利を届けることができずに、大変申し訳なく思っています。

今シーズンは、強いF・マリノスを取り戻すために非常に重要なシーズンとなります。目標を達成するために監督交代を決断し、今シーズンからスティーブ コリカ氏に指揮を執っていただくことになりました。F・マリノスが次の未来を託す指揮官に求めたのは、トップチームでの豊富な監督経験。そして、それを裏付ける確固たる実績です。スティーブ コリカ氏は、Aリーグの2つのクラブで計8シーズン指揮を執り、常にリーグのトップとしてチームを牽引し続けました。単に経験があるだけではなく、8年間で6つのタイトルを獲得してきた勝ち方を知る指揮官です。シドニーFCでの成功にとどまらず、昨シーズンまでオークランドFCで新規参入というゼロからチームを立ち上げる難しい状況下で、見事に初年度からタイトルを獲り、昨シーズンはグランドファイナルを制覇しました。卓越した組織構築力、勝負強さは現在のF・マリノスに必要だと考えています。

監督にはアグレッシブな戦いを期待しています。ボールを持っているときには、連動性とスピードを持って相手のゴールへ襲いかかる。そして、ボールを持っていないときには、高いインテンシティでボールを奪い、相手に襲いかかる。常にゴールを目指して90分間戦い抜く姿勢をチームとして表現して、スタジアムに来てくださっているファン・サポーターの皆さんの心に響く。そんなフットボールを展開してもらいたいと思っています。あとは日々のトレーニングのところで高い基準と厳しさを求めて、チームが一丸となって戦える強固な集団になるように。そんなチームを作ってほしいと考えています。

サポート体制、スタッフの編成のところになります。2026/27シーズンのスタッフリストになります。星印のところが新しく加入したスタッフになります。

ヘッドコーチのダニー ヘイ、それからチーフアナリストのダグ コースに新しく加入をしてもらいました。昨シーズンヘッドコーチだった迫井深也氏には、アシスタントコーチとして今シーズンもチームを支えてもらいます。今シーズンはドクター3名体制で臨みます。

ヘッドコーチのダニー ヘイ氏、それからチーフアナリストのダグ コース氏にも新たに加入していただきました。スティーブ コリカ監督が、初めての海外に挑戦となりますので、2人はオークランドFCで監督とともに仕事をしていたスタッフです。監督が仕事をしやすく、目指すフットボールが展開できるよう、監督の希望を叶える形で、2人に加入していただきました。

  • チーム編成に関して

今シーズンは、ACLエリート出場権を獲得するということを目標に戦ってまいります。百年構想リーグを半年間戦ってきた中で、既存の選手の評価、彼らの能力を考えたときに、もっともっとできるのではないのか、本来のパフォーマンスをもっと引き出せるのではないかなと感じました。監督が代わるタイミングでもありますし、既存の選手のベースを少しずつ、1人ひとり少しずつ上げていければ、チームとして戦力アップできるのではないかと考えました。

ポジションによっては人数が少し偏ったスカッドになってしまっていると考えています。そこに関しては、今後手を加えていきたいと思っています。

昨シーズンの試合を見た中で、攻守両面において、得点はリーグでトップ4でした。一方で失点に関してはワースト3という状況でした。守備的に戦うということではなくて、攻撃的に戦って、なおかつ失点を減らすことでシーズンを通して安定した戦い方をしていきたいと考える中で、ゴールキーパーとボランチの補強を行いました。また、攻撃のところでは、谷村海那選手に頼りすぎているところもあったので、彼とは違うタイプのセンターフォワードの補強を行いました。

  • 新加入選手3名の紹介です。

浦和レッズから加入した二田理央選手は、スピードとゴールに向かう姿勢、それから推進力を持ったフォワードです。本人はすごく成長したいというエネルギーにあふれている選手です。キャラクターも素晴らしくて、チームのために闘い、走ってくれると思っています。

続いて鹿島アントラーズから加入した知念慶選手です。数年の課題と僕自身認識していましたが、ボランチのポジションで高さと強さを持っている選手だと思っています。彼が入ることで失点も減り、ディフェンスにも貢献できる選手だと考えていますし、フォワードでも出場経験があり、ゴール前に飛び込むゴール感覚も優れているボランチです。なので、得点のところも期待をしています。

そしてゴールキーパーのルベン ブランコ選手です。スペインのジローナFCから加入しました。近年ゴールキーパーのところは、ベテランの2人に頼っている部分があったので、彼らと競争できる選手が必要でした。ヨーロッパで豊富な経験がありますので、キーパーで勝点を拾っていくということができるのではないかと考えています。


スティーブ コリカ監督(以下 コリカ監督)

はじめに、ここに来るに至ってサポートをしてくださった芦澤俊介社長、そして鈴木健仁スポーティングダイレクターに感謝申し上げます。

これまでオーストラリアではビッグクラブで指揮を執ってきました。そして、横浜F・マリノスは日本を代表するとても大きなクラブです。そういったクラブで、このようなチャンスをいただけたことを大変光栄に思っています。

鈴木健仁スポーティングダイレクターから私のことをご紹介いただきましたが、自分からも少しお話しさせてください。

私は21年間プロサッカー選手としてプレーし、その中でイングランド、オーストラリア、そして日本でも2年間プレーする機会がありました。そうした経験の中で、日本は私にとってとても好きな国の一つとなり、その背景もあって、日本でチャレンジしたいという気持ちを持つようになりました。

監督としては、シドニーFCで4つのタイトルを獲得し、AFCチャンピオンズリーグでは韓国、日本、中国などで戦ってきました。

また、オークランドFCでは、何もないところからクラブがスタートし、新しいカルチャーをつくり上げてきました。新しいチームとしてスタートし、選手を集め、カルチャーを築き上げる中で、初年度はプレミアシップを獲得し、翌シーズンにはグランドファイナルで優勝することができました。

チームには、日本でも皆さんがよくご存じの酒井宏樹選手がおり、彼と一緒に仕事ができたことは、自分にとっても非常に大きな経験でした。

横浜F・マリノスに来るにあたって、クラブが目指すサッカーと、自分が掲げているサッカーの哲学が一致していることは、とても大きな理由の一つでした。

ボール保持時は、しっかりとボールを保持するだけではなく、前へ、アグレッシブに推進していきます。それが私のサッカーの哲学です。

昨シーズンの守備については、失点が多かったことを課題として感じています。ただ、守備的に引いて戦うつもりは全くありません。前からアグレッシブにハイプレスをかけ、その中で組織立った強固な守備を築いていきたいと思っています。

そのためにはハードワークが欠かせません。選手たちには、チームのために惜しみなくハードワークすることを強く求めていきたいと思います。

昨シーズンは攻撃面で多くのゴールを奪うことができていました。その良さは継続しながら、守備も改善していきたいと考えています。

攻撃でもアグレッシブに、守備でもアグレッシブに戦うこと。そして、しっかりとした組織を築き、皆さんに興奮していただけるサッカーをお見せすることで、より多くの方々に私たちのサッカーを見に来ていただきたいと思っています。

今年も一緒に仕事をしていくダニー ヘイヘッドコーチですが、イングランド2部でともにプレーしました。その後、彼はニュージーランドに戻り、ニュージーランドU-23代表の監督を務め、東京オリンピックでも指揮を執りました。そして、その後の2年間はオークランドで一緒に仕事をしてきました。私がとても信頼している仲間です。

そして、ダグ コースチーフアナリストとは、6年間一緒に仕事をしてきました。シドニーFCで4年間、そしてオークランドFCで2年間、ともに働いてきました。分析という分野において非常に優れた能力を持ったアナリストです。

先日、初めて一緒に仕事をするテクニカルスタッフのメンバーと顔を合わせましたが、初日からとても良い印象を受けました。

また、何人かの選手とはすでに話をしましたが、チーム全体として始動し、全選手と顔を合わせるのは金曜日のトレーニングが初めてになります。

選手たちには、私が持つフィロソフィーをしっかりと伝え、チームを一つにしていきたいと思っています。

そして、強いカルチャーを築いていくことを掲げて取り組んでいきたいと思っています。スタッフ、選手、そしてファン・サポーターの皆さんが一体となり、強い絆を築いていけるクラブにしていきたいと思います。

チームの目標は、まずACLエリート出場権獲得を目指すことに変わりありません。しかし、それだけではありません。やる以上はタイトル獲得を目指します。そのことを常に念頭に置き、仕事に取り組んでいきます。

クラブにトロフィーをもたらすために、全力を尽くします。

ありがとうございました。


質疑応答

Q:JリーグやF・マリノスの印象を教えてください。

 コリカ監督
私が日本のサッカーとF・マリノスというクラブに持っている印象には近いものがあります。技術的に優れている選手が非常に多い。これは自分が選手としてはじめて日本でプレーした時にも同じような印象を持ちました。自分はシドニーFCで2回、アンジェ(ポステコグルー)が監督の時、そしてケヴィン(マスカット)が監督の時にF・マリノスと対戦していますが、いずれも負けています。その時に抱いた印象がかなり強く残っています。彼らがいた時に持っていたクラブとしての文化というものを、自分がまた作り上げていきたいという意気込みでおります。

Q:先ほど強固な組織を作っていきたいとお話されていたかと思います。現状、F・マリノスはここ数年ちょっと苦しんでいますが、コリカ監督から見て、どのような点を強化し、強固な組織を作っていきたいか教えてください。

コリカ監督
百年構想リーグの数字を見ると得点数は多いが失点数も多いのは、まぎれもない事実です。しっかりとF・マリノスのゲームを見てきました。その中で、11人で組織立った守備をするというところは改善をしていかなければ失点数は減りません。私が持っているその守備の仕組みをしっかりチームに落とし込むこと。これがチームを改善するひとつのキーになると考えています。

Q:日本の好きなところを教えてください。

コリカ監督
まず日本は大好きです。特に食、寿司ですね。

Q:1年後の自分に約束したいことを教えてください。

コリカ監督
自分に正直でいること。そして自分が持っている信念を貫くこと。そのような姿を見てくださった上で、皆さんに興奮をもたらすことです。

Q:監督就任にあたって、長年の友人であるケヴィン マスカット元監督から推薦があったという話を聞きましたが、実際にケヴィンからどのようなアドバイスを受けてオファーを受けるに至ったのか教えてください。

コリカ監督
ケヴィン マスカット元監督とはよく知る仲ですが、そのような背景があったかどうかというのは、クラブに聞いてもらうのが一番なのかなと思います。ケヴィンだけではなく、アンジェがここで成し遂げてきたことというのは、とても大きなものだと感じていますし、この重要なものをしっかりと自分がもたらせるようにという気持ちでいます。

Q:今回ダニー ヘイヘッドコーチを一緒に連れてこられたということで、役割分担のところで、お二人がそれぞれ得意なことを、現場でどのように力を合わせてやっていこうと考えているのか教えてください。

コリカ監督
彼とは2年間一緒にやってきました。そして彼自身、監督としても、ヘッドコーチやアシスタントコーチとしても、素晴らしい経験を持っています。そういった意味では、2年間一緒にやってきたように、彼と共にやっていくという形になることが多いかと思います。彼には彼の良さがありますし、そして忘れてはいけないのは、我々にはたくさんのアシスタントコーチたちがいるということです。我々の持っているカルチャーというものを、ダニーには我々のアシスタントコーチたちに伝えていくといった役割も担っていってほしいと思っています。そしてスタッフ、アシスタントコーチ、私自身が一つになって、自分のために何かをもたらしていく、そういった形を取っていきたいと思っています。

Q:鈴木SDに質問です。百年構想リーグからのシーズンオフは、補強を進める上で難しい面もあったかと思います。現時点では新加入選手は3人にとどまる一方、チームの中心選手や将来を担う存在だった選手が移籍しています。今後はコリカ監督ともコミュニケーションを重ね、リクエストも踏まえながら編成を進めていくことになると思いますが、外国籍選手が7人在籍している点も含め、今後のチーム編成のバランスについてどのようにお考えでしょうか。

鈴木SD
基本的には先ほどお話しましたけれど、既存の選手のベースアップを図っていくというところで、抜けたところはしっかりと補強をできたのかなと思っています。なので、このウインドーで積極的に補強を考えているということは現時点ではありません。あとは、クラブとして、チームとして大切に育てていきたい選手が移籍するという形があったというお話ですが、もちろんクラブとして大切に育てていかなければいけないと僕自身も思っています。ただ、彼らの今の力を考えた時に、F・マリノスで試合に出て経験を積んで成長していくというところが少し見えないなと思いました。カテゴリーを少し下げてでも試合経験を積むことが彼らの成長に繋がるという判断をして、彼らと話をしながら移籍を決めたというところです。チームとしては、しっかりと彼らを見ていきながら、いずれここに戻ってきて、中心選手になれるようにしっかりと育てていきたいと思っています。あとは外国籍選手のところですが、ゴールキーパーに外国籍選手が加わって、一人増える形になりました。バランスのところは先ほどお話ししましたが、このタイミングではなかなか難しいことがあったので、この先冬、夏とウインドーがありますけれども、そこでしっかりとチームを作っていきたいなと思っています。

Q:これからホームになる横浜や日産スタジアム、そしてファン・サポーターの印象を教えてください。

コリカ監督
本当に日本のことが好きですし、ケヴィンがF・マリノスの監督をしていた頃に彼を訪ねて横浜に来て、しばらく滞在していたこともあります。その時から横浜の街もいろいろ見てきましたし、とても良い印象を持っています。そして、人という面では、日本の方々に対してとても大きなリスペクトを持っています。それはファン・サポーター、クラブの方々、スポンサーの方々、クラブに関わる方々も含め、これから皆さんのことをもっと知りながら、リスペクトを持って接していきたいと思っています。

Q:芦澤社長に質問です。会社としてどういった形でスティーブ コリカ監督を支援していきますか。これまでになかった新しいアイディアをお持ちでしたら教えてください。

芦澤社長
6月から副社長として着任しまして、多くの方にお目にかかってきました。スティーブやチームのメンバーとは火曜日に久里浜ではじめて会うことができました。スタッフの皆さんは非常にモチベーションが高く、チームのためにというその気持ちが一つになっていると非常に強く感じていて、心強いと思います。スティーブ監督と話す中で、お互いに同世代の子どもがいたりと、非常にフランクにいろいろな話ができています。良い意味で非常に砕けた感じで話し合うことができ、これからこの3名で良いコミュニケーションを取ってチームを同じ方向に向けていきたいと改めて思っております。
新しいアイディアというところでは、冒頭申し上げた通り、我々は競技と事業と組織という形でそれぞれが分担して仕事をしているので、一つにまとめていくのが大事なところですので、私の立場で申し上げますと、スティーブや鈴木SDが求める環境をどのように整えていくのか。それが私に求められていることだと思いますので、事業面でしっかりと稼ぐところを稼いで。それを原資にクラブを強くするために彼らが求める、クラブが求める環境を整えていく。これをしっかりとやっていきたいと思います。そういった意味で、この1ヶ月間でいろいろな現状を把握してきましたので、これから細かい作戦は立てていきたいなと思っています。

Q:チームを指揮するにあたっての座右の銘、もしくは大切にしている言葉などがあれば教えてください。

コリカ監督
まず、一つになること。団結、そしてハードワーク。何か一言で言うのであれば、そういった言葉になるのかなと思います。

Q:ご自身初の海外での監督挑戦というところで、自分のスタイルが通用しないところだったり、対策されるところだったりをどのように乗り越えていく自信がありますか?

コリカ監督
まず私は監督としての経験はそれなりに長いです。そういった中で見てきたこと、サッカーにおいて波が起こってしまうのは、これはもう紛れもない事実です。そういった中で、特にうまくいかない時、それに対してどうチームとして反応を見せるのか。そういうときこそ、一致団結して。意志をひとつにして、そのシチュエーションに対して反応をしていく。そういったことが大事だと思っています。