横浜F・マリノスは、7月15日(水)~21日(火)に香港コンベンション&エキシビションセンターで開催された「香港ブックフェア/香港スポーツ&レジャーエキスポ」に出展しました。
会期中は、クラブ公式Instagram・Threadsのフォローキャンペーンや、8月7日(金)に開催する2026/27シーズン開幕戦(鹿島アントラーズ戦/MUFGスタジアム)のプロモーションを実施。多くの方にブースへお立ち寄りいただき、香港の皆さまへ横浜F・マリノスの魅力を発信しました。
また、クラブ公式SNSのフォローキャンペーンには多くの方にご参加いただき、香港からのフォロワーが大きく増加するなど、現地ユーザーへの認知拡大につながりました。さらに、開幕戦のプロモーションを通じて、香港からのインバウンドチケット購入も大きく伸びるなど、現地での関心の高さを実感する機会となりました。
会場内ステージで波戸康広アンバサダーが出演するJリーグ開幕PRイベントを開催。
立ち見が出るほど多くの方にご来場いただき、会場は熱気に包まれました。イベント終了後もサインや写真撮影を求める来場者が絶えず、長年にわたり横浜F・マリノスを応援してくださる香港のファン・サポーターの皆さまの熱い想いを改めて実感しました。
会期中は毎日のようにブースへ足を運んでくださる方や、ご友人を連れて再び来場される方の姿も見られました。また、「応援しているクラブが香港に来てくれるだけでもうれしいのに、波戸康広アンバサダーやクラブスタッフと直接交流できて夢のようです」といった温かい声もいただき、現地の皆さまとの交流はクラブにとっても大変貴重な時間となりました。
今回の出展は、香港におけるクラブの認知拡大に加え、ファン・サポーターの皆さまとの交流、そして現地企業や関係団体との新たな繋がりを築く貴重な機会となりました。
横浜F・マリノスは今後も、国内はもちろん香港をはじめとする海外においても認知拡大を目指すとともに、ファン・サポーターの輪を広げ、現地ビジネスパートナーとの連携強化に向けた取り組みを継続し、世界中の皆さまとのつながりをさらに深めてまいります。