横浜マリノス株式会社は、6月30日(火)をもって代表取締役社長 中山昭宏が退任し、7月1日(水)付で、芦澤俊介が代表取締役社長に就任することとなりましたので、下記の通りお知らせいたします。
「このたび、横浜F・マリノス代表取締役社長を退任することとなりました。
在任期間中、クラブを支えてくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
私にとって横浜F・マリノスは、常に特別な存在でした。
このクラブの歴史と向き合い、未来へつなぐ責任を担わせていただいた数年間は、かけがえのない時間であり、クラブの“軸”を改めて見つめ直す日々でもありました。
ファン・サポーターの皆さまの揺るぎない応援、横浜市・横須賀市・大和市のホームタウンの皆さまの温かいご支援、そしてパートナー・スポンサー企業の皆さまの深いご理解と厚いご支援。
クラブを取り巻くすべての皆さまのお力があってこそ、横浜F・マリノスはそのフィロソフィーと伝統を守りながら、その本質を“深化”させ続けることができました。
そして何より、横浜F・マリノスを愛し、支え続けてくださる“マリノスファミリー”の皆さまの存在が、クラブの力そのものでした。勝利の喜びも、悔しさも、未来への期待も、いつも共に分かち合ってくださったことに、心から感謝申し上げます。
また、クラブスタッフ、チーム関係者、アカデミー、スクール、ホームタウン活動に携わる仲間たちが、それぞれの立場で“F・マリノスらしさ”を丁寧に育み、未来へと受け渡す努力を重ねてくれたことにも、深い感謝の気持ちでいっぱいです。
クラブはこれからも、歴史に根ざした価値観を大切にしながら、その精神をより深く磨き上げ、次の時代へとつなげていきます。私自身も、横浜F・マリノスで培った経験を胸に、これからも変わらぬ思いでクラブを応援してまいります。
これまでのご支援に改めて心より感謝申し上げるとともに、今後とも横浜F・マリノスをよろしくお願い申し上げます」
「サッカーワールドカップの開催年、またJリーグのシーズン移行の年にスティーブ コリカ新監督とともに伝統ある横浜F・マリノスの一員となり、大役を担うことを大変うれしく思います。
このクラブがJリーグ発足当初からトップカテゴリーで躍動し続けることができているのは、いついかなる時でも選手を全力で応援し、そして共に戦ってくださるファン・サポーターの皆さま、様々な形でクラブの発展をご支援いただいている横浜市・横須賀市・大和市のホームタウンの皆さま、そして常に全面的なサポートをいただいているパートナー・スポンサー企業の皆さまの力強いご支援があるからに他なりません。
新シーズンの勝利に向けて、熱いご声援を力に変え、戦ってまいります。変わらぬ応援をよろしくお願いいたします」
1966年9月22日生まれ(59歳)
| 1990年3月 | 神奈川大学 工学部機械工学科卒業 |
|---|---|
| 1990年4月 | いすゞ自動車株式会社入社 |
| 2003年1月 | 日産自動車株式会社 車体技術部入社 |
| 2005年4月 | 同社 車体技術部 課長 |
| 2011年4月 | 日産モトール・イベリカ会社(スペイン) 生産技術部 主管 |
| 2016年4月 | 日産自動車株式会社 新車生産準備技術部 主管 |
| 2018年4月 | 日産自動車株式会社 車両生産技術統括部 部長 |
| 2021年4月 | 中国 東風日産乗用車公司 製造本部 副本部長 |
| 2024年4月 | 日産自動車九州株式会社 代表取締役社長 |
| 2026年6月 | 横浜マリノス株式会社 執行役員副社長 就任 |
| 2026年7月 | 横浜マリノス株式会社 代表取締役社長 就任 |