この街が、「100年先」も、「夢」と「幸せ」に溢れる街であるために。
横浜F・マリノスは、1972年に創部された日産自動車サッカー部を源流とし、1992年のクラブ設立以降、地域に根差したクラブとして、皆さまと共に歩みを重ねてまいりました。その歩みは、時代の変化とともに進化しながら、今日へとつながっています。
私たちにとってサステナビリティの考え方は、一過性の取り組みではなく、クラブのフィロソフィーの根幹を成すものです。この価値観は、これからも決して変わることはありません。
しかしながら、気候変動をはじめとする地球規模の環境・社会課題は、私たちが愛するホームタウンの未来に大きな影響を及ぼしています。
この街に、「100年先」も「夢」と「幸せ」が溢れるためには、クラブ活動が環境や社会に与える影響に真摯に向き合い、持続可能な形で成長し続けることが不可欠です。
横浜F・マリノスは、「“喜怒哀楽”にあふれる豊かな体験を提供し続ける。」というミッションと「人々や社会に“夢”と“活力”をもたらす存在になる。」というビジョンのもと、“CHALLENGING”・“TEAM PLAY”・“FAIR ACTION”というバリューを大切にしながら、サステナビリティへの取り組みを「より良い未来を創るための挑戦」と位置づけます。
そして、“Hometown(地域)”、“Family(ファミリー)”、“Environment(環境)”を活動の3本柱とし、それぞれの領域において具体的な目標を掲げ、ホームタウン、ファン・サポーター、パートナー企業、選手・スタッフと一体となり、持続可能なクラブの実現に取り組んでまいります。
横浜F・マリノスは、ここにスポーツをとおして、社会にポジティブな変化を生み出し続ける存在であることを宣言します。
なお、各活動に関する方針や具体的な活動については、順次お知らせします。