Yokohama F・Marinos

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岩手県下閉伊郡山田町にて「ふれあいサッカーin山田町」を実施

ホームタウン 2019/07/07

東日本大震災復興支援活動の一環として、横浜F・マリノスが継続的に実施している「ふれあいサッカーin山田町」を、6月29日(土) ~7月1日(月) に岩手県下閉伊郡山田町にて実施致しました。

また、今年度より「食にこだわり、豊かな社会を創造する。」を経営理念とする株式会社成城石井さまと「復興支援パートナー」オフィシャルスポンサー契約を締結。これまでのサッカーを通じた応援のみならず、食を通じて“こころとカラダをケアする”ことを目的としたふれあい活動を行いました。山田町でのふれあい活動は、2012年から毎年実施しており今回で8回目となります。

6月29日(土)

山田町民総合運動公園サッカー場で、中学校を対象に記念すべき第1回目の横浜F・マリノスカップを開催。
沿岸地域の 山田中、宮古一中、田老一中、河南中の4チームがトーナメント形式で優勝を争いました。
また、クラブスポンサーの株式会社フルッタフルッタさまよりご提供頂きました「アサイープレス」を、選手の皆さんにプレゼントいたしました。

 

 

 

 

6月30日(日)

2日目は、地元の小学生約80人を対象に『成城石井Presentsふれあいサッカー教室in山田町』を開催。成城石井さまの原社長を始め、社員の方々も参加し、子供たちと共に笑顔でボールを追いかけました。

 

 

 

 

サッカー教室終了後はふれあいバーベキューを開催。復興支援パートナーである成城石井さまからご提供いただいたお菓子の詰め合わせやお肉やウインナー、チーズケーキなどなど、子供たちはお腹いっぱいになるまで食べ尽くしました。

 

7月1日(月)

最終日は山田第二保育所を訪問。園児の皆さんの楽しそうな笑い声が響き渡っていました。また園児は、お礼として元気太鼓の演目を披露してくれました。

 

 

 

山田町役場に佐藤信逸町長を表敬訪問させていただき、マルコス選手からのメッセージと、F・マリノスのレプリカユニフォームをお渡ししました。

 

 

今年も波戸康広アンバサダーとふれあいコーチたちが現地を訪問し、サッカーを通して多くの方々とふれあうことが出来ました。

2011年の東日本大震災以降、岩手県山田町と宮城県東松島市における活動を中心に継続的な復興を応援する取り組みを行って参りました。

横浜F・マリノスでは、今後も被災地のお力になれるようサッカーを通じて継続的に復興支援活動を行ってまいります。