2026/27明治安田J1リーグ 第4節 浦和レッズ戦 試合後監督会見
無料記事 試合 コメント スティーブ コリカ
facebook シェア twitter ポスト LINE LINEで送る

Q:試合の総括をお願いします。

非常に悔しい結果となりました。前半は良いスタートを切ることができ、特に攻撃のところではチャンスを見つけることができました。

2-0で前半を終えられるような内容だったと思いますが、現実は不用意な失点から1-1で折り返しました。

後半に2-1になった後も、引き続き失点をしてしまい、絞り切れていないところからの失点。そして3失点目を喫してしまいました。

勝ち切ることができるゲームだったと、そういったチャンスがあったゲームだったと思いますが、守備のところでのほころびが顕著に出て、結果的には敗戦となりました。

Q:松村選手が非常にインパクトのあるパフォーマンスを見せていました。先制点のアシストや、2点目に繋がったドリブル突破も印象的でしたが、今日のパフォーマンスへの評価と、今後への期待を教えてください。

先ほど申し上げた通り、非常に悔しい結果になりましたが、松村選手のところは特に前半は良かったと思います。

後半は疲れが見えてきて、簡単にボールを失ってしまうところが増えてきたので、それが彼を代えた理由ではあります。

前半に関しては、非常に良いパフォーマンスだったと見ています。

Q:先制してからの同点、また勝ち越してから同点とされました。ゲームコントロールというところが、なかなかできていなかったように思います。浦和が前に出てきた時に受けに回ってしまったと思いますが、その原因を現時点でどのように感じていますか?

シンプルなところですが、集中が切れているところがあります。本当に集中を切らしてはいけないところで切らしてしまう。そういったところが大きな問題だと思います。

ゲームマネジメントのところで、2回リードをした。特に先制した後にすぐ失点をしてしまう。そういったところで集中が切れているチームは、どうやって勝てますかと。そういうところだと考えています。そこのシンプルなところだと思っています。

こういった学びというのは、初戦の鹿島戦から学んで、その後の3試合はクリーンシートを続けてきましたが、今日のゲームを通じて、まだまだその悪い習慣というのが抜けきれていない。そういったところが出たゲームだったと思います。

Q:ここ数試合、第2節以降は1得点のみという試合が続いていた中で、今日は複数得点を取ることができました。攻撃のところの改善について、どのように考えていますか?

クリーンシートで3試合来たところに関して、やはり1-0でゲームに勝つというのは、自信をつける上では非常に重要になることがあります。

そういった中で、今日は2得点しました。1-0でずっと続けてきて、クリーンシートをやってきたチームが2点取れるのであれば、これは勝ち切らないといけないゲームだったと思います。守備のところでほころびが出ているところが、本当に今日悔しいところでした。