明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第3節 浦和レッズ戦 試合後監督会見
無料記事 試合 試合 コメント 大島秀夫
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Q:試合の総括をお願いします。

3連敗、そしてホーム2連敗と、すごく残念な結果になってしまって、本当に悔しい気持ちでいっぱいです。最後まで得点を目指しましたが、取れませんでした。 悪くない前半ではあったのですが、後半はちょっとトーンダウンしてしまって簡単に失点をしてしまい、それが響いてしまって、自分たちでまた苦しくしてしまったなという印象です。

Q:先制点を許した後に前線3人の交代をしましたが、その狙いは?

もちろん失点をしたからということもありましたが、もともとのプランでもありました。狙いとしては先ほど申し上げたように、まず後半10分でトーンダウンしてしまったというところは誤算でもありましたし、そこでパワーをもう1回出していかないといけないということで、前線をフレッシュなメンバーにしました。

Q:シュート数自体は上回っていましたが、決定的なチャンスが少ない印象を受けています。何が要因か?

前半は良い守備から攻撃に転じた場面も多かったですし、相手陣地でサッカーをしている時間帯も多くあったのですが、やはり最後のところ。もちろん質の部分もありますし、相手が最後のところは人数をかけてボックスに下がってくるといことはわかっていたので、やはりそこでもう少し行き切る。ゴールまでもう1個行き切ることや、逆に展開してそこでもう1回行き切るなど、少し最終的なところであまりチャレンジしきれず、中途半端な形で攻撃が終わってしまうということが多かったかなと思います。

Q:ハイプレスをするチームは後半トーンダウンしてしまうことが多い気もしますが、その状況が出ているのはどこに原因があると考えていますか ?

前半からアグレッシブにプレスかけるということは行っていました。今日のところでいうと、相手がロングボールを入れてくることはわかっていたので、ハイプレスを見せるところは見せていました。そこのところの対応で、前半は自分たちがボールを奪い返すシーンは多くあったので、選手の感覚的には、前半はポジティブな内容だったとは思います。

なので、後半早めにトーンダウンしたことは、スタッフで振り返りと分析をしっかりしていきたいなと。そうなった時にどうするかというのも、これから考えていかないといけないなと思っています。