| 実施日 | 2026年7月4日(土) |
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| 実施 場所 |
F・Marinos Sports Park ~Tricolore Base Kurihama~ |
| 対象 | 横浜F・マリノストップチーム 選手・スタッフ |
| 協力 |
認定特定非営利活動法人横浜こどもホスピスプロジェクト 日本体育大学保健医療学部救急医療学科 |
2022年よりイベントや試合観戦会などでともに活動している、横浜こどもホスピスの代表理事 田川尚登様より、施設の紹介やF・マリノスとの繋がりなどを講話いただき、試合観戦や観戦後の選手とのふれあいが参加いただいている当事者や家族にどのような影響があるのかなどをお伝えいただきました。
「#命つなぐアクション」とは、松田直樹さんが2011年に急性心筋梗塞により急逝された悲劇を繰り返さないために、横浜F・マリノスがスタートした取り組みです。現在では、Jリーグに所属する全60クラブが実践する活動へと広がっています。
今回は、対戦相手やチームメイトであるかを問わず、「救える命を、ひとつでも増やすため。」という想いのもと、トップチームの選手・スタッフを対象にAED講習会を開催しました。
今後も認定特定非営利活動法人横浜こどもホスピスプロジェクトと日本体育大学保健医療学部救急医療学科と共に、ホームタウンの皆さまが誇れるクラブを目指して継続した取組を実施していきます。
「この街には、横浜F・マリノスがある。~For Your Football Life~」
ホームタウン/ふれあい部
yfm-hometown@marinos.co.jp