横浜F・マリノスは、環境省と公益社団法人日本プロサッカーリーグ(以下「Jリーグ」)が連携して実施する「服のらくデコ活 クラブ対抗衣類回収バトル」に参画いたします。
日本では、年間約50万トンの服がごみとして焼却・埋め立て処分されており*、CO2の排出量削減のためにも、一人ひとりが衣類のリデュース・リユース・リサイクルの「3R」に取り組むことが重要です。
横浜F・マリノスでは、これまでも「ケータイリサイクル」「ジップロック回収」など、さまざまな活動を通じて、地域の皆さまとともに気候変動対策や資源循環の推進に取り組んできました。
近年、豪雨や台風の激甚化による試合の延期・中止や、夏季の高温化による競技環境への影響が顕在化しており、将来にわたりサッカーを楽しめる環境を守るため、気候変動対策は重要な課題となっています。
本企画は、ご家庭で着なくなった服をスタジアムにお持ちいただき、ファン・サポーターの皆さまとともに、「衣類のリユース・リサイクル」に取り組むクラブ対抗型イベントです。当日は衣類回収にご協力いただいた方を対象に、オリジナルキーホルダー(参加特典)もご用意しております。ファン・サポーターの温かいご協力とご参加を、心よりお待ちしております。
*出典:環境省「令和7年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務」報告書
| 対象 試合 |
【1試合目】 2026年11月7日(土曜日)ファジアーノ岡山戦 【2試合目】 2026年12月13日(日曜日)V・ファーレン長崎戦 |
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| 実施 場所 |
日産スタジアム シャレンブース横特設テント |
| 実施 内容 |
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環境省とJリーグの連携協定に基づき、好きなクラブを応援しながら、衣類のリユース・リサイクルに参加できるクラブ対抗型イベントです。
Jリーグに所属する6クラブ(鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホック、横浜F・マリノス、ガンバ大阪、アビスパ福岡、ベガルタ仙台)が参加し、各クラブのホームゲーム2試合において、ご家庭で着なくなった服を回収します。各クラブの来場者1人当たりの衣類回収量を競い、優勝クラブを決定します。
回収した衣類は、リユース・リサイクルを通じて、次の暮らしにつなげていきます。
不要となった服を回収し、汚れや痛みがひどくないものはそのままリユース、リユースできないものは繊維の種類ごとに分けて再資源化、新たな衣料品や雑貨など様々なものにリサイクルされ生まれ変わります。
皆さまの応援やアクションが、衣類の資源循環や脱炭素にもつながる取組です。ぜひ、着なくなった衣類をスタジアムへお持ちいただき、クラブを応援しながら「服のらくデコ活」にご参加ください。