この街が、「100年先」も、「夢」と「幸せ」に溢れる街であるために。
このたびはスタジアム来場時の移動手段に関してのアンケートにご回答いただきまして、誠にありがとうございました。
ご協力いただいたアンケートについて、結果を取りまとめましたのでお知らせさせていただきます。
多くのファン・サポーターがスタジアムに集い、同じ空間で『喜怒哀楽』を共有することは、本当に大切で価値のあることです。一方で、多くのファン・サポーターがスタジアムに来場される際の環境負荷を把握し、削減に向けた取り組みや情報発信を行っていくことは、サッカークラブとしての責務であると考えております。
本アンケートはこれまでの観戦スタイルを否定するものではなく、現状を把握することを目的に実施いたしました。
調査期間:2026年6月18日~21日
算定対象件数:2,928件
横浜市・神奈川県を中心に、首都圏からの来場者で全体の9割以上を占めています。近距離かつ公共交通機関のアクセスも良いことから電車での来場が約7割を占め、電車にバスと徒歩自転車を加えた「低炭素移動手段」の割合は約77%にいたります。一方、県内外共に自家用車利用が約2割程度あり、移動手段別のCO2排出量では自家用車が約6割を占め、最も多い結果となっています。今後、同調査・分析を継続的に実施するとともに、「低炭素移動手段」への切り替えについて、ファン・サポーターの皆さまが無理なく、楽しみながらCO2削減を目指して活動できる取り組みを検討してまいります。
※排出係数(kgCO2e/人km):国土交通省の資料(2024年度)より各交通機関における単位輸送量当たりの二酸化炭素の排出量の値を使用
試合会場への来場に伴う環境負荷の低減に向けた取り組みを進めていくうえで、よりサステナブルな観戦環境の実現に向けた施策の検討に活用してまいります。