11.25
[ ]
22:00
ACL グループステージ 第3節
AWAY アル・ジャヌーブ・スタジアム
横浜F・マリノス
VS
上海上港
1
0
後半90分
天野 純
0
前半
0
1
後半
0
監督コメント
アンジェ ポステコグルー
監督
アンジェ ポステコグルー
--前半コメント
「落ち着いてシンプルにどんどんボールを繋いでいこう。
距離感を大切に。自分たちから仕掛けていこう」
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アンジェ ポステコグルー
監督
アンジェ ポステコグルー
--試合後監督コメント
「本当に重要な試合でした。再開しての初戦ということもあり、しっかりやらなければいけないという準備の部分が大事でした。
試合が始まってから、ほとんどの時間帯で自分たちがコントロールできたのではないかと思います。自分たちがしっかりコントロールして、自分たちのサッカーという部分を見せられたのではないかと思います。
ですが、上海上港にも個人的に力のある選手たちが多くいました。そしてPKを与えてしまいましたが、オビが本当に素晴らしいセーブをしてくれました。
最後の最後まで自分たちはあきらめずに勝利を望んでいましたし、選手たちがしっかり応えて素晴らしい結果を残してくれました。非常に素晴らしい試合だったと思います。
今シーズンは、本当にタフなシーズンですし、自分たちだけでなく世界中が大変な思いをしながら日々、生活していると思います。その中、普通ではなくなってしまったこの世の中で、自分たちは、こういう状況でもこの瞬間を与えられています。
このACLという大会がキャンセルになってしまったら、自分たちだけではなく参加しているすべてのチーム、そしてそのチームのすべてのサポーターの皆さんがすごく寂しい思いをしたでしょう。
大会がこのように再開されて、大好きなサッカーをやれる喜びは、何物にも代えられません。そしてサポーターの皆さんが見に来られない状況ですから、我々には大きな責任があるのです。
横浜は今、真夜中だと思います。その中、テレビを通じて自分たちがやっているこのサッカーを見ていただくことによって、我々は勇気や喜びを与えなければならないのです。そして勝利によって共感を与えることもできると思います。我々は責任を持って、それらを彼らに伝えなければならないですし、サッカーで何が助けになるかという部分も頭に入れながらやらなければなりません。
繰り返しになりますが、このような世の中になってしまって、皆さんが大変な思いをしている中、自分たちが好きなサッカーを通じて、皆さんを幸せにできることを実感しながらやっていきたいと思っています」
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選手コメント
天野 純
MF 39
天野 純
「90分を通して自分たちが試合を支配することはできなかったですけど、こういう独特の雰囲気にしっかり慣れました。次の試合で90分、相手を圧倒できるように頑張りたいです。
(交代で入る時はどういう狙いを持っていたか?)0-0の均衡した試合で流れもあまり良くなかったなかで、自分がなんとか変えたいという気持ちを持って入りました。結局、オビがしっかりPKをセーブしてくれて、そこから流れが変わって、自分が点を取れました。オビに感謝したいです。
次戦もしっかりF・マリノスのサッカーをして、絶対に勝ちたいと思います。頑張ります」
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水沼 宏太
MF 18
水沼 宏太
「こっちに来て一発目の試合で勝つことができたのは、チームに勢いをもたらすので良かったです。
相手は連戦で後半に落ちてくるのはわかっていたことでした。途中から出てきた選手がパワーを持って、一発のチャンスを決めてくれたのは、チームとしてすごく勢いがつきます。日本で応援してくれている方々に良い結果を報告できて良かったです」
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オビ パウエル オビンナ
GK 31
オビ パウエル オビンナ
「試合の入りから、自分たちが主導権を握ってゲームを進めていけるというのはわかっていました。そして、相手はこちらのミスを狙っていたので、なるべくミスをしないようにチーム全体でゲームを進めていきました。
そのなか、ああいう形でピンチが来てもいいようにという心構えでいたので、特に焦ることもなくしっかり止めることができました。
ゼロでいけば、必ず攻撃陣が点を取ってくれると思っていました。そのとおりに点を取ってくれて勝てたというのは、すごく嬉しいです。
(PKのシーン、どういう予測と準備をしていたのか?)自分は試合経験は少ないし若いといわれるかもしれませんが、このときのために、これまでずっと毎日しっかりと練習を積んで来たので、焦りや緊張はありませんでした。ここで結果を残すためにやって来たのですから、自信を持ってプレーできました。PKの相手のシュートはいいコースでしたけれども、読みどおり、しっかりと弾けたので良かったです。
(今日の先発出場ということで、どういう気持ちで臨んだのか?)試合に出るにあたって、しっかりと準備をしてきたという自信があったので、特に焦りはありませんでした。自分たちのチームの強みは、誰が出てもしっかりと高いパフォーマンスが出せるということです。ボクが出るにせよ、他の選手が出るにせよ、チームの戦力が落ちるということはありません。自分が出る以上は、強気にチャンレンジして、ミスを恐れることなく、チームの勝利に貢献したいと思っていました」
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