11.14
[ ]
16:00
明治安田J1 第27節
HOME 日産スタジアム
横浜F・マリノス
VS
浦和レッズ
6
2
4
前半
1
2
後半
1
前半31分
オウンゴール
後半45分
マルティノス
監督コメント
アンジェ ポステコグルー
監督
アンジェ ポステコグルー
ーーハーフタイムコメント
「テンポ良くボールをどんどん動かしていこう。
お互いに喋ってサポートし合うこと。
ここで絶対に止まらないこと」
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アンジェ ポステコグルー
監督
アンジェ ポステコグルー
「本当に素晴らしいゲームでした。6点というゴールが生まれましたけれども、もっともっと得点が取れた場面もありました。 ホームのラストゲームで、サポーターの皆さまのためにF・マリノスのサッカーを見せたかったですし、しっかり選手たちも“自分たちのサッカーをやろう”とプレーしてくれました」

質問:今シーズンのベストといえるようなゲームでしたが、一番の要因は?
「3連敗していましたが、それらの試合に関しては疲れが見えていました。フィジカルはもちろん、メンタルの部分でもかなり消耗していたと思います。
まだJリーグは終わっていませんしACLも残っている中で、とにかくポジティブにやっていこうと選手たちに伝えました。負けた試合だとかという部分は忘れて、とにかく前を向こう、そして自分たちのサッカーをしようと伝えて、臨んだ結果です」

質問:水沼選手のパフォーマンスについて。
「彼だけでなく、全員が本当に最高のパフォーマンスをしてくれた結果だと思います。
もちろん彼が試合に出場した時というのは、彼がチャンスをつかみ、そしてしっかり結果も残しています。ただ攻撃的な選手がウチのようなサッカーをすれば、誰でも必ずアシストをしたりゴールを奪います。彼だけではありません。皆がハードワークをすることで、あのような形はつくれます。水沼だけが特別ではないのです。
彼も、今年F・マリノスに復帰1年目で他のチームではやっていなかった新たなサッカーをしてくれています。簡単ではないと思いますが、理解してプレーしてくれています。
ただ私にとって、アシスト数とかゴール数には興味はありません。とにかく個のところではなくて、チーム全体で何をするかが大事です。これからも、しっかりとチーム全体でやっていくことが大事です。今日も、彼を含めて本当に皆が良いパフォーマンスをしてくれたと思います」

質問:チームがフレッシュな気持ちでプレーできていたように見えましたが、その理由は?
「今日の試合を含めてACLの前に2試合ありましたが、連戦の中で選手たちが疲れていましたから、前節で出ていない選手たちを使っていこうと思いました。
皆さんもご存知だと思いますが、このF・マリノスのサッカーというのは簡単ではありません。とにかく走りますし、ゴールも奪いますし、ボールを常に追いかけて、常に保持する。通常のシーズンだとしても簡単ではないところなのに、今シーズンは数カ月でシーズンが終わってしまうぐらいタイトなスケジュールで試合をこなさなければなりません。その中で、自分たちのサッカーをしていくのです。
自分たちのサッカーをやめないというのは、まず私がこれをやりたいというのがありますし、選手たちもしっかりと理解しています。このサッカーを貫くというのは、自分が選択したからには、自分が責任を持つべきだと思います。特に今日はホームラストというところもあり、良いパフォーマンスをしてACLに向けて準備をしたいと思っていました。
川崎戦についても、また違ったチーム構成で臨むかもしれませんが、しっかりとフレッシュな状態でACLに臨めるように、全員で準備していきたいと思っています」

質問:今日の試合で、ACLに向けてのポジティブな材料が多く出てきたのではないでしょうか。
「ACLも自分たちにとってはチャレンジだと思います。再開されるACLのスケジュールもかなりタイトです。その中でやっていくためには、自分たちのサッカーというところも大事ですし、もちろんフレッシュな状態でやっていきたいと思っています。
今日に関しては、いろいろなオプションを持ってやりたいと思っていました。水曜日には出ていなかったフレッシュな選手を使うことによって、自分たちのサッカーというところもできるのではないかと考えていました。
その中でオナイウも、素晴らしいプレーを見せてくれたと思います。簡単なことではありません。加入1年目で、F・マリノスの目指すサッカーを理解しなければいけないのですから。理解するためには、何といっても練習なのですが、コロナの影響で中断期間もあり、なかなか十分な練習ができませんでした。そしてJリーグが再開した後は、中2日・中3日の試合が続きました。試合をして、その後の練習という部分が本当にできませんでした。試合・リカバリー、試合・リカバリーという形でやっている中では、練習によって自分たちのサッカーを新しい選手たち一人一人に落とし込むのは難しかったです。にもかかわらず、選手たちはよく理解してやってくれたと思います。
今日は本当に、オナイウを含めて一人一人がしっかりプレーしてくれたと思います」
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選手コメント
ジュニオール サントス
FW 37
ジュニオール サントス
「ハットトリックは、本当に素直に嬉しいです。このような形でチームの勝利に貢献できたこと、素直に嬉しく思います。
ハットトリックは、たぶん1年半ぶりだったでしょうか。あまり正確には覚えていません。
(勝因について)早い段階で先制点を決めることができたことが大きかったと思います。ここ何試合かは、先制点を決めても、その後に失点してしまって、いい流れで試合を運べず負けた試合がありました。しかし今日に関しては、先制した後に追加点も決めて失点しなかったのが、大きな要因だったと思います。
ACLに行く前に、まだJリーグが1試合残っています。まずそこに集中して、そこからACLを考えていきたいと思います。
監督と喜田選手が言ったこととボクも同意見で、ACLを獲りたいと思っていますし、ACLと今後のJリーグの試合も、F・マリノスらしい動き出しとか、ハードワークとか、オフェンシブなアグレッシブなサッカーを見せていきたいと思っています」
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伊藤 槙人
DF 15
伊藤 槙人
「チーム全体で練習から気合が入っていたし、“やってやろう”と常に声をかけていた。今日に関してはチームが一体となった勝利だと思う。攻撃も守備も全員でやろうと話をしていた。本当にチームとして良かったと思います。
ただ、ACLでは怖さがあるチームが多いと思う。もっともっと皆で高めていければ、もっともっと良いチームになると思う。
(次の川崎F戦に向けては)チーム一丸となってやるだけですし、ACLに向けて、勝利して弾みをつけたい」
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水沼 宏太
MF 18
水沼 宏太
「(試合後、初めてのお立ち台ということでしたが)今まで他のチームでもお立ち台はありませんでした。初めてのああいう舞台を、F・マリノスの選手として、日産スタジアムでしゃべるということになりました。夢見ていたピッチのところで、自分がああいう形でチームの勝利に貢献できてしゃべれるというのはなかなかないことですし、すごく幸せなことだと思います。それがホームの最終戦で、自分の中ではちょっと遅いかなと思っていますけれど、しっかり自分の気持ちを伝えることができたので良かったと思います。
(今日のパフォーマンスについて)前々節にゴールを決めたのですが、前節にメンバーに入ることができず、すごく悔しさがありました。とにかく自分がピッチに立つとはどういうことなのかを頭の中で整理をし、チームを勝たせるために自分の持っているものを全て出すというところから入りました。いつも1試合1試合、自分を出し尽くすということをテーマに掲げてやっているので、そういう意味ではゴールにつながったシーンもありましたし、ゴールにつながらなかったシーンもありますけれど、自分を目いっぱい表現することができたと思います。そしてホーム最終戦で、圧勝できたというのは、観に来てくれたサポーターの方々に対して感謝の気持ちを伝えることができたと思います。
今日のメンバーに関しては、システムどうこうもありますけれど、試合に絡めず悔しい思いをしていてもっともっと試合に出て、勝つためにプレーしたいという気持ちを持った選手がたくさんいました。とにかくこのメンバーで勝とうという話をしていました。そしてチームをもう一段階、もう二段階上げていくためには、ボクたちがもっと躍動しなければならないと思っていました。そういう意味で、勝利に貢献することもできて良かったと思います。
ACLという大きな大会でチャレンジする場がこれからあるので、とにかくガムシャラに、日本を代表してF・マリノスの名前をアジアに広められるように、アジアチャンピオンを目指して頑張りたいと思います」
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