11.3
[ ]
13:00
明治安田J1 第31節
HOME 日産スタジアム
横浜F・マリノス
VS
鹿島アントラーズ
2
3
前半17分
水沼 宏太
前半27分
エリキ
2
前半
1
0
後半
2
前半39分
上田 綺世
後半33分
エヴェラウド
後半39分
遠藤 康
監督コメント
アンジェ ポステコグルー
監督
アンジェ ポステコグルー
ーーハーフタイムコメント
「ボールをテンポ良くつないで、人も動きながら攻めていこう。
もう一度集中して、強さを出して戦うこと」
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アンジェ ポステコグルー
監督
アンジェ ポステコグルー
「本当に残念な内容で、残念な結果になってしまいました。特に後半は、まったくゲームコントロールできない展開で、このような結果になってしまいました。本当に残念です」

質問:後半、鹿島がスタートから圧力を掛けてきて、それに対してF・マリノスがボールを支配する時間を取り戻すことができませんでした。それは、どういうところに原因があったのでしょうか?
「今おっしゃったように、後半なかなか自分たちがコントロールできず、相手が勢いに乗って来ました。その原因ですが、まずは自分たちのサッカーができていなかったことです。
相手のプレッシャーというのは、今日の鹿島だけではありません。他のチームもプレッシャーを掛けてきます。その中で自分たちのサッカーができなければ、やはり難しいゲームになります。そして、ああいう個のミスであったり、個のハードワークが出なかったりとか、1対1のデュエルの場面で強さが欠けてしまうと、ああいう形になってしまいます。仮に、自分たちが少ないチャンスを生かして勝ったとしても、自分たちのサッカーができていなかったという大きな問題は残ったでしょう。
鹿島がしっかりと強くプレッシャーを掛けるなど、彼らは勝ちに値するプレーをした、それだけだと思います」

質問:ゲームコントロールという部分ですが、9月の3連敗や今日の逆転負けなどもありました。どのように捉えていますか?
「自分としては、今シーズン、コントロールができなかったゲームが、たくさんあったとは思っていません。
ただ、とにかく今日のゲームに関しては、後半、特にコントロールができませんでした。もちろん今シーズン、後半に失点したことはありましたけれども、後半の45分間、すべてにおいて自分たちがなかなかボールをコントロールできなかったというのはなかったことだと思います。
自分たちがボールを持っていなければ、相手がボールを握っているということで、プレッシャーが掛かります。その中で自分たちは、メンタルやフィジカルに弱さが出たのかと思います。今日のように相手がボールを持っている展開になると、勝つのは難しくなります。
自分たちのサッカーが、今日の後半は出ていなかったと思いますので、そういう部分をしっかり見てやっていかなければいけないです」
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選手コメント
水沼 宏太
MF 18
水沼 宏太
「やっぱり、自分たちが90分間を通して“勝ちたい”という気持ちを、一人一人が出し切れなかったというところだと思います。
自分たちが勝つために何をしなければならなかったというところで、審判のジャッジに向いていくのではなく、自分たち自身に向き合ってやらなければなりませんでした。そういう所を狙っているのが鹿島なので、一瞬のスキを見せてしまったと…。やるべきことをやり切れなかったのではないか、という印象です。
(後半に流れが変わってしまった)ボクたちの距離感も良くなかったですし、自分たちがプレッシャーを掛けていっても、相手がシンプルに前にボールを蹴って来て、そのセカンドボールを拾って来るというやり方を徹底していました。ボクらがしっかりとセカンドボールを拾い、一つ目二つ目のボールをしっかりとつなぐことにフォーカスしてやっていれば、もっともっと前にボールを持っていくチャンスはあったと思います。一つ目二つ目に引っかかったことによって、二次攻撃・三次攻撃という形で押し込まれて体力を奪われてしまった部分もあったと思います。鹿島が、相手にとって何が嫌なのかという所を徹底してやって来たという印象もあります。
ボクらのサッカーをやり続けられなかったという課題もあると思います。前半は、すごく良かった時間もかなりあったので、1試合を通してのゲームマネジメントを意識してできれば良かったと思います。
スタジアムの雰囲気は、シーズン最初のころに比べて、普段のスタジアムに戻って来た印象もありますし、ファン・サポーターの皆さんの拍手だったりが力になったので、何としても勝ちたかったです。ボク自身も久しぶりのスタメンだったので、とにかく結果を残さなければならないという気持ちで臨みました。結果を残すというのは、チームを勝たせるプレーをしなければならないということです。それができなかったので、とにかく悔しい気持ちでいっぱいです。
リーグ戦、ボクらは他のチームよりも残り試合が少ないのですけど、とにかくやり切るということが大事です。期待してくれている・応援してくれているファン・サポーターの皆さんのために、もっともっと感謝の気持ちを持って、責任を持ってプレーしたいと思います」
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エリキ
FW 17
エリキ
「後半、自分たちのサッカーができなかった要因としては、やはりパスミスが多かったことだと思います。スタメンで出た11人、交代で入った控えの選手も全員、パスミスが多かった、集中力が欠けている部分はあったと思います。
このように自分たちのサッカーを見せることができないと、こういう残念な結果に終わってしまう。サッカーというのは、そうなり得る競技だと思います。
(後半の、エヴェラウド選手への対応については)特に相手の特定の選手にどう対応するかというのは、チームとして一番大事な部分ではなかったと思います。後半、ボクが左から右にサイドを変えたのも(相手への対応ということではなく)、チームとしても個人としても、今までどおりのサッカーをしようという狙いでした」
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高野 遼
DF 16
高野 遼
「非常に難しい試合でした。相手チームはクロスが得意なチームですけど、自分たちはそれを止めることができず3点も許してしまいました。
次の試合まで一週間空くので、休みをしっかりとって、今日感じた足りない部分をしっかり練習をして、点を取られないようにしたいです」
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