9.30
[ ]
19:00
明治安田J1 第25節
HOME ニッパツ三ツ沢球技場
横浜F・マリノス
VS
サガン鳥栖
1
1
後半39分
エリキ
0
前半
0
1
後半
1
後半4分
森下 龍矢
監督コメント
アンジェ ポステコグルー
監督
アンジェ ポステコグルー
ーーハーフタイムコメント
「もっとアグレッシブにプレーしよう。
距離感を大切にワンタッチ、ツータッチで前方向に繋いでいこう。
チャンスを逃さないこと」
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アンジェ ポステコグルー
監督
アンジェ ポステコグルー
「正直、良いゲームではなかった。シンプルなところでも自分たちのサッカーという部分ができていなかったですし、そのような形で試合に入ってしまうと、難しいゲームになってしまいます」

質問:自分たちのサッカーができなかったとおっしゃいましたが、監督が一番不満に思った部分は、どういうところでしょうか?
「特に何かというわけではなく、何もなかった、そういうところです。90分を通して、ただ試合をした。それだけです。1-1で負けずに良かったという感じにも見受けられました。シンプルなところで自分たちのサッカーを何一つ出せなかったと思います」

質問:前の試合から、選手を7人入れ替えた影響はあったのでしょうか?
「練習もみんなでやっていますし、誰が出ようが変わりません。それは関係ないと思います」

質問:早い時間での高野選手の交代が、ゲームプランに響いたのではないでしょうか?
「今、ケガ人が多いというのは良くないところの一つですけれど…。それを抜きにしても、もちろん毎試合勝ちたいのですが、勝ち負け関係なく一番重要なのは、90分間を通して自分たちのサッカーをすることです。
今日に関しては、2チームがただ試合をした。そういう形にしか見えませんでした。特別に自分たちから何かをやったというところも見えなかったので、本当に残念な結果に終わってしまいました」
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選手コメント
和田 拓也
DF 33
和田 拓也
「(飲水タイム後にリズムがつかめなかったと思うのですが)ビルドアップに関しては、相手がけっこうプレスにきていましたが、要所要所で前を向いてキープをしてというシーンはできていたと思います。相手のディフェンスラインの手前で引っかかる回数が多かったので、そこを突破できたら良かったという印象です。
(それ以外で、自分たちのサッカーが出せなかった部分は)相手の立ち位置が、F・マリノスからするとやりにくさがあって、プレスがなかなかハマらないというので押し込まれる時間が長くなってしまったかなと思います。
そして展開的に良いチャンスを決められれば、リードして試合を運べたと思いますけど…。相手のディフェンスラインのところを突破するという回数が、今日に関してはかなり少なかったと思うので、それを増やせば増やすほど、得点が増えてくるので、クオリティーだったり人数の掛け方が足りなかったと思います。
(3バックになって、相手の出方の変化についてはどう感じていますか)もともとの4-3-3でやってきたときほど、相手が合わせてきているという印象はないですね。鳥栖に関しては、前回対戦した時も今回も、向こうのやりたいサッカーを貫いてきているという印象ですし、それで相手のやりたいことをやらせてしまった時間帯が、今日に関しては長くなってしまったと思います。
(同じ相手と、短いスパンで対戦することについては)鳥栖も柏も勝って迎えているので、試合前の入りからすると、やりにくいわけではないと思います」
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エリキ
FW 17
エリキ
「(6試合連続ゴールを振り返って)まず神様に感謝したいと思います。天野選手からボールが来たのですけど、その前に天野選手がいいポジションを取っていました。相手のパスをカットして、僕に素晴らしいパスを出してくれたので、そのあとはボールを運んで、しっかりゴールに結びつけることができました。
(後半から投入されて、点を取るために意識したことは)何分に出るかわからなかったのですが、常に準備をしていましたし、常に集中していました。僕がピッチに立つときはチームに貢献できるように、チームメートの助けになれるようなプレーを心がけています。残念ながら勝利におよばず引き分けという形になりました。
(絶好調ですね)そうですね。6試合連続でゴールを決められたことは嬉しいですけど、今日は本当に勝利がほしかったです。次もしっかり準備をして、しっかりと勝ちたいと思います」
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大津 祐樹
FW 7
大津 祐樹
「(早い時間帯での出場となりましたが)どんな状況でも常にできる準備をしています。ただ、勝利できなかったことについては非常に残念に思っています。
ウイングバックということで、チームのリズムを循環的に回したり、パスのところはこだわってやっていました。
勝利することができなかったので、そういうところに貢献できなかったので、非常に残念に思っています。
(監督が挙げていた、自分たちのサッカーが出せなかったことについては)その部分については、ボクたち選手も感じています。その中でしっかり決定的なところで決めるということであったり、守備のところだったり、そして何より得点が足りなかったと思っています。
やはり4バックのときよりは、中盤は使われやすくなってしまうというのはどうしてもあります。ただ、そこを修正しなければいけないと思います。
相手が対策を立ててくるという点では、最近3バックに切り替えたということで、ちょっと予測できない動きがあったと思うのですけれど、そこから相手が分析してきた時に、ウチもどうするかは考えていかなければいけない。それは監督が修正の指示をくれるので、僕たちは、それをやるだけだと思っています。
(攻撃面では、どういう意識でプレーしていましたか)要所要所、やはり仕掛けるというところは自分の持ち味でもあるし、そこは継続しながら中盤のところはシンプルに、味方を使ってのプレーを意識していました」
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