8.26
[ ]
19:30
明治安田J1 第29節
HOME 日産スタジアム
横浜F・マリノス
VS
コンサドーレ札幌
4
1
2
前半
0
2
後半
1
後半48分
アンデルソン ロペス
監督コメント
アンジェ ポステコグルー
監督
アンジェ ポステコグルー
ーーハーフタイムコメント
「いいプレスをかけられている。続けていこう。
ボールも人も動いて自分たちのテンポをつくっていこう。
後半すべて出し切ろう」
続きを読む
アンジェ ポステコグルー
監督
アンジェ ポステコグルー
「今日も、選手たちが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。その中でも素晴らしいハードワークをし、たくさんのゴールも奪うことができたので、とても良い試合だったと思います」

質問:初先発の松田選手を起用した狙いと、今日のプレーの評価について?
「他の選手と変わりなく、練習からいい動きを見せていたので、今日、起用することにしました。しっかりと良いパフォーマンスをしてくれましたし、チーム全体で彼をサポートする形も見られて、とてもいい試合になったと思います」

質問:最後、完封できずに失点しましたが、守備については?
「完封とかは、いっさい気にしていません。それよりも試合内容が大事でした」

質問:中2日での試合でしたが、相手は中6日だったのにもかかわらず運動量で大きく上回っていたと思います。その理由については?
「まず選手たち自身が、この楽しいサッカーをしたいという気持ちがあって、意欲的にプレーしてくれているということがあると思います。
ただこのサッカーをするためには、選手たちが日頃からハードワークをしていないと試合で実践することはできません。それを行っていることが、そのまま結果に出たと思っています。
もちろん、この暑さの中で、あのようなインテンシーの高いサッカーをするというのは簡単ではありません。選手たちの強い個性、キャラクターが発揮されたからだと思います」

質問:リーグ戦、ようやく初ゴールを挙げた仲川選手の評価はどうでしょう?
「彼のコンディションも徐々に上がってきている中で、当然のように生まれたゴールだと思います。ただ彼だけではなく、ウチの前線の選手たちはハードワークをすることによって、ゴールというご褒美みたいなものを得られると思います。今日はテルがゴールを決めましたが、今後の自信になると思います。
ただ私としては、個人のパフォーマンスよりもチームがどうするかというのが重要になってくるので、チームの全員に頑張ってほしいと思っています」
続きを読む
選手コメント
畠中 槙之輔
DF 44
畠中 槙之輔
「(誕生日の翌日の初ゴールでした。感想を教えてください)とっさに来たボールでしたが、冷静に相手を見て、うまく切り返せたので、あとは流し込むだけでした。ちょっと自分でも驚くような初ゴールでした。実は今日、家を出る前に家内から“何か今日、点を取りそうだね”と声を掛けられました。まさか点を取れるとは思ってなかったのですが、実際にゴールを挙げて嬉しいです。
(2試合先発から外れて、チームをどのように見ていましたか?)その前に比べると、選手一人一人の動きの質が全然違っていました。皆が勝つに値するプレーをしていたので、すごい刺激をもらいました。
僕が出ていなかった2試合、なかなかチームが勝てていない中での連勝だったので、正直プレッシャーにはなりましたけど、自分のプレーを出せればチームの流れに乗れると思っていました。試合に入ってみたら、考えていたようなプレッシャーはあまりなく、すんなり試合に入れたと思います。
(3連勝については?)ここからどんどん上を目指すには、まず勝つことが必要条件だと思うので、ここから連勝を重ねられるように、このパフォーマンスを継続していけるように、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。
いままで勝ち切れなかった試合は、一つ一つのプレーの中で、どこか油断ではないのですが、一歩足りなかったりというシーンがところどころであったと思います。大分戦後、皆で“これじゃだめだ”と話し合って、そこから一人一人の意識も変わりました。しっかりプレスに行くときは行く、攻撃に出るときは出る、守備をするときは守備をするという意識に変わったと思います」
続きを読む
チアゴ マルチンス
DF 13
チアゴ マルチンス
「チームとして、今日は特に姿勢が良かったと思います。それは具体的には、プレッシャーがしっかり掛けられたということ。プレッシャーが掛け切れないところでも、まずは全体が戻って、そこからまたプレスに行くという、自分たち本来のやり方、自分たちのアイデンティティ、去年の自分たちを取り戻せるようなプレーができたことが一番でした。
勝点3が取れたことよりも、本来のプレーというものを取り戻すことができたということが大きいです。何がきっかけということでなく、自分たちのやるべきことは本来、自分たちの中にあるものなので、今まではミスとかやってはいけないこともありました。ですが監督が修正して引っ張ってくれたので、自分たちが理解し合っていくなかで、去年のプレーを思い出すことができました」
続きを読む
仲川 輝人
FW 23
仲川 輝人
「やっと点を取れたので、ひと安心という気持ちと、チームの勝利に貢献できたことが良かったと思います。
(かなり去年の良い時のチーム状態に近づいて来ているのではないでしょうか?)自分たちの調子が悪かったり、そして試合による好不調などの波があった時は、ケガ人も多くベストメンバーがなかなか組めなかったと思います。そんな中、敗戦から自分たちのやるべきことを学んだり、勝った試合からも課題を見つけて改善したりと、ここ数試合で自分たちのやるべきことをしっかり表現できているのが、今の連勝にもつながっています。
そして新しく入ってきた選手も戦術を理解しようと努力しているし、去年からやっている選手たちが彼らにうまく落とし込めるようにコミュニケーションを取っているので、それが試合で表現できていると思います。
(ポジション争いについては)新しい選手たちには、自分も刺激をもらっています。ポジションは確保されているわけではないし、競争はチームの中でのモチベーションも上がります。いろいろな意味で、お互いを高め合っているので、自分も負けないように結果を出していかなければいけないという責任・プレッシャーを持ちながら今日も試合に臨みました。徐々にですけれど、コンディションも上がってきているので、これからかなと思います。
(今の好調の要因は)大分戦の反省をしっかり活かして次の試合からやった結果が、今の連勝につながっています。チームとしての、そして個人個人の危機感があったから、やっと目が覚めたというか、やっと自分たちらしいサッカーができるようになったと思います」
続きを読む
試合情報をシェアしよう!
パートナー一覧を見る