2.8
[ ]
13:35
FUJI XEROX SUPER CUP 
OTHER 埼玉スタジアム2002
横浜F・マリノス
VS
ヴィッセル神戸
3
3
後半9分
扇原 貴宏
後半28分
エリキ
1
前半
2
2
後半
1
2
PK
3
前半27分
ドウグラス
前半40分
古橋 亨梧
後半24分
山口 蛍
監督コメント
アンジェ ポステコグルー
監督
アンジェ ポステコグルー
ーーハーフタイムコメント
「守備はいいプレスをかけられている。
ボールをしっかりつないで失わないこと。
急がずに自信をもってプレーしよう」
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アンジェ ポステコグルー
監督
アンジェ ポステコグルー
ーー試合後監督コメント
「プレシーズンの試合をしているような印象を受けました。特に前半45分は、自分たちのサッカーがまったくできませんでした。
後半の45分は、しっかり自分たちのサッカーができて、もう少しで勝利が見えていました。エラーの中で失点をした部分もありましたし、最終的にPKでの結果になりましたけれど、残念でした」

質問:前半は、うまくいかなかった部分についての説明を、もう少しお願いします。
「見てもお分かりのように、前半はナーバスになってしまったところがあったと思います。パスを出すときの自信のなさが目立ちました。
そして残念なのは、後半になってからは自分たちのサッカーをようやく見せられることができたのですが、コンディションの部分では良い状態であったなかで、前半はボールを落ちつかせることができませんでした。
やはり自分たちのサッカーをしていくことが大事です。
この試合から、しっかり学んでいかなければならない部分はあります。失点についても、小さなところからのミスでした。そういうところを学んで、次に生かすことが大事だと思っています」

質問:オナイウ阿道選手の交代は、最初から決めていたのでしょうか?
「前もって想定していました。エジガル ジュニオ選手は、まだ100%の状態ではないのですが、使ってみたいと考えていました。
オナイウ選手は、自分たちのサッカーを理解しつつありますし、良いプレーをしてくれていたと思います」

質問:失点の場面ですが、今シーズンの相手チームは、今日の神戸同様に、あのように狙いどころを絞って突いてくると思います。その点については、どう考えていますか?
「どこが相手だろうが、一番大事なのは、自分たちのサッカーができるかどうかです。
神戸に関しては、個々で能力の高い選手は確かにいます。でも、そういうことではありません。いろいろなチームが、たとえば斜めのボールを多用したりとかやってくると思います。
ですが、そこがどうこうではなく、自分たちがどういうふうにやるのか、自分たちがコントロールできなければ、ああいう展開にはなってしまうと思います。ですので一番大事なのは、自分たちがしっかりコントロールをし、そして自分たちのサッカーをやっていくことです。そこを、いつも考えています」

質問:前半の失点の2つのミスについてですが、選手はどうしなければならなかったのかという部分で、監督はどう考えていますか?
「ただのパスのところをおっしゃっているのだと思います。別に、そこはどうでもよいことです。
誰でも、人生でもサッカーでも、ミスというのは必ず起きます。それがどうこうではなく、自分たちがどういうふうにやっていかなければならないかを学ばなければいけないと思います。
個人のミスについて、私はどうこう言うつもりはありません。自分たちのサッカーをやる上で、ミスはどうしても出やすくなるでしょう。
前半のミスの一番の原因は、先ほども言ったのですが、ちょっとナーバスになったところがあったのかなと思います。しっかりと、そういうチーム全体の部分を見ながら、次に向かっていこうと思っています」

質問:今日のサッカーを見たうえで、次のACL全北現代戦を、今日のチームでいくのか、それともメンバーを代えて臨むのでしょうか?
「繰り返しになりますが、前半はいろいろな部分、ミスであったりとかが目立ちました。ナーバスになっている部分が私には目につきました。
ですが、後半は素晴らしいサッカーを繰り広げてくれたと思います。ACLに向かっていくにあたっても、エラーという部分はしっかりと学び、修正をしなければなりません。
そして自分たちのサッカーをするためには、勇敢な気持ちを持ってやることが大事になってきます。前半は、それが欠けていました。後半は、皆がそれをしっかり持ってやった結果が、ピッチ上のプレーに表れました。
ACLは相手も、国も違います。クラブにとっても久々の出場です。いい経験になるはずです。しっかりいい準備をして臨みたいと思います」
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選手コメント
扇原 貴宏
MF 6
扇原 貴宏
「手応えよりも、逆に前半にできなかった不甲斐なさのほうがまさる。45分間ああいうもったいないことをすると、やっぱり、あとで苦しくなるのは自分たち。もったいなかったなと思います。
(新戦力が入ってナーバスになった?)それはないんですけど、やっぱり今年の初戦というこで、修正できなかったのが自分たちの甘さだと思う。
後半からできるようになるんじゃなくて、前半の途中からピッチ内で早く修正できるようにしないといけない。
(今日は)勝てた試合だと思う。後半もチャンスがいっぱいあったので、PK戦までいった自分たちが悪いかなと思います」
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畠中 槙之輔
DF 44
畠中 槙之輔
「チームとして前半はおとなしすぎたというか、いい意味で“はっちゃける”というのが少なかった。そういう部分でやりづらさを感じましたね。
自分の感覚的には、いつもだったら前を向いたり、前にパスを出しているところで、横パスだったりバックパスがあったと思う。もっとできたんじゃないかなと思います」
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伊藤 槙人
DF 15
伊藤 槙人
「前半は自分が出ていないけれど、立ち上がりからアグレッシブにいったほうが良かったと思った。
後半から自分が入って、前でプレーすることと、自分自身としてはどんどんチャレンジしたプレーを意識していました。チャレンジはできたんですが、精度のところなど改善していかなくちゃいけないと思います。また、失点は自分の中では自分のミスが絡んだと思うので、そういうのもなくしていきたい。
練習試合はやってきましたけど、公式戦は今季初めてだった。ポジティブに考えると、改善点も見えたのでチームはもっと良くなると思います。ACLは出るかわかりませんが、途中からという可能性もあるので、いつ出ても行けるように準備していきたいと思います」
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