2026/27明治安田J1リーグ 第11節 東京ヴェルディ戦 試合後監督会見
無料記事 試合 コメント スティーブ コリカ
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Q:試合の総括をお願いします。

前半は2-0、あるいは3-0で折り返せたかもしれない中で、1-0での折り返しとなりました。

前半は決して悪くなかったと思いますし、後半も2-0にするまでは良かったです。

ただ、そこから軽率なプレーが目立ち、ボールを失って相手にチャンスを与えてしまいました。

ここまで守備はよくやってきましたが、今日はボックスを守り切れず、2失点してしまいました。

特に終盤の2失点は非常に残念です。試合を締めくくらなければいけませんでしたし、勝ち切ることができず、非常に悔しい試合となりました。

Q:負傷交代した2人の選手の状態について、現時点で分かる範囲での状態は?

2人の負傷については、まだ状態や程度がはっきりと分かっていません。

今後の経過を見たいと思っています。詳しいことは明日確認することになると思います。

Q:試合後にファン・サポーターからブーイングがあったが、どう受け止めていますか?

ファン・サポーターの方々の反応や気持ちは理解できます。自分も非常に悔しいですし、選手たちも当然悔しい気持ちであるべきです。大事な試合でリードを守り切れなかったことを考えれば、ファン・サポーターの反応は当然のものだと思います。

Q:2失点したとはいえ、その前の2得点については、リーグ戦で久しぶりの複数得点となった。攻撃陣もよく動けていたが、攻撃面をどう評価していますか?

2点を取れたことはうれしいですが、今夜はそれだけでは十分ではありませんでした。

2-0にするまでは、守備もよかった部分がありました。ただ、2点で終わる試合ではなかったと思います。

3-0、4-0にできるチャンスもあったと思いますし、3点、4点を取れば負けることはほとんどないと考えています。

得点に関しては、もっと貪欲にチャンスを仕留めなければいけません。そうしなければ、今日のように相手にチャンスを与え、追いつかれてしまう可能性があります。遠野選手に関しては、長い間離脱していた中で、まず1点を取れたことを非常にうれしく思います。

Q:サッカーでは「2-0は危険なスコア」とよく言われるが、心理的な面も含め、監督はどのように分析していますか?

やはり、2-0は危険なスコアだと思います。2-0になったときこそ、ピッチに立つ選手たちも、我々も含めて責任を持ってプレーしなければいけないと思っています。今日に関しては、2人が負傷で交代せざるを得なかったこともありました。2人を交代させなければならなかったのは非常に残念です。ただ、こういった試合をどう進めていくかは、我々が改善しなければいけない課題です。特に、終盤の失点は確実に改善しなければいけない部分だと捉えています。私も含め、選手たちもかなり悔しい思いをしました。本来、守備は非常によくできていたはずですが、今日は2失点してしまいました。

守備についても、もう一度見直さなければいけないと考えています。何より、勝点3を取れなかったことが最も悔しいです。