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第13回:きのこ入り鶏の親子煮(和田昌士選手・西山大雅選手)

きのこ入り鶏の親子煮

遠征や合宿中の昼食に提供されることが多い親子煮。卵が苦手という選手は少ないため、親子煮は外国籍選手をはじめ、多くの選手にとって馴染みのある卵料理です。秋や冬になると、スマイルテーブルでは、旬のきのこが入り、香りも豊かな一味違う親子煮が登場します。

和田 昌士選手へのインタビュー

和田 昌士選手

「寒くなる時期は特に怪我をしないよう、魚や肉を多めに食べるようにし、なるべくたくさんの種類の野菜をとるよう心がけています」そう答えてくれたのは和田選手です。サッカーで激しい衝撃に耐えられる丈夫な骨格を作るためには、魚や肉、卵などのたんぱく源の食材は欠かせません。そんな和田選手は、スマイルテーブルで親子煮が提供されている時には必ず食べているとのこと。実家でも食べていた親子煮は、鶏肉がプリプリでお気に入りだったとか。ちなみに唯一自分が作れる卵料理がオムレツだそうで、小腹が空いたときに作っているとか。

西山 大雅選手へのインタビュー

西山 大雅選手

親子煮はよく食べているという西山選手。特にお腹がすいている時にはご飯が進むため食べやすい一品とのこと。西山選手のお気に入りは、玉ねぎがたっぷり入った親子煮で、そこに一味や七味唐辛子を少しだけかけて食べるのがお好みだとか。スマイルテーブル以外では、どんな食生活を送っているのか聞いてみたところ、基本的には寮でしっかり食事をとっているとのこと。寮では栄養のある食事が、規則正しい時間に食べられるので、とても助かっている反面、寮で食事ができない時には栄養バランスが偏らないか少し心配なんだとか。1人の時には定食屋で外食し、栄養バランスを整える工夫をしているそうです。

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