Yokohama F・Marinos

フードサポーター

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第12回:サバのみそ煮(遠藤渓太選手・杉本大地選手)

サバのみそ煮

シンプルな魚料理を好むF・マリノスの選手の中で、サバのみそ煮は、どの年代の選手にも好まれる魚料理のひとつです。味がしっかりついていることから、ご飯も進む一品になっています。主役のサバは身体の炎症抑制にも関係すると言われるEPA(エイコサペンタ塩酸)を多く含んでいるため、サッカー選手にとっても意識して食べてもらいたいおすすめの魚料理です。EPAは、オメガ3という種類の油の成分で、アマニ油やえごま油もオメガ3を含んでいます。スマイルテーブルのサラダバーには、アマニ油がおかれています。

遠藤 渓太選手へのインタビュー

遠藤 渓太選手

「好きな魚料理は、サバのみそ煮やホッケなどシンプルな焼き魚」そう答えてくれたのは遠藤選手です。実は魚料理よりは、肉料理の方が好きとのこと。しかし、F・マリノスの先輩選手たちが魚料理をよく食べているのを見てから、少しずつ自分も魚を食べるようになったそうです。今は、身体に良さそうなものを選んで食べるように心がけているとのこと。確かに、ビュッフェなどでは色の濃い野菜を彩りよくきれいに盛っている姿が印象的です。そんな遠藤選手に、現在の食生活で工夫しているところを聞いてみると、一人暮らしで、遠征も多いため、朝食や夕食を外食で整えることが多いそうですが、行きつけのお店で、定食だけでなく、まぐろやとろろ、おくらなど栄養価の高い食材が入った小鉢を意識して追加しているそうです。

杉本 大地選手へのインタビュー

杉本 大地選手

「青魚は怪我などの炎症にいい」と聞いてから、青魚を意識して食べるようになったという杉本選手。スマイルテーブルで青魚が提供されている時にはなるべくとるようにしているとか。食べ方としては、元々刺身はあまり食べないとのことで、焼いたり煮たりしている魚料理がお好みだそうです。また、飯倉選手に食事に連れていってもらった際に、魚には必要な栄養素が含まれていることや、意識してとらないとサッカー選手に必要な量を十分にとることができないことを実感するようになったそう。一度自炊で挑戦するもしょっぱいサバ煮になり失敗した経験もあるとか。今は、外食だけでなく、朝食でも魚の缶詰をフル活用して毎日の食生活を整えているそうです。

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