Yokohama F・Marinos

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第11回:牛赤身ステーキ 野菜のビネガーソース(ユン イルロク選手・久保建英選手)

牛赤身ステーキ 野菜のビネガーソース

スマイルテーブルや遠征時のホテルにおいて、選手に人気のある肉料理と言えばやっぱり「牛ステーキ」。美味しさはもちろんのこと、たんぱく質や鉄などスポーツ選手に必要な栄養素を多く含む栄養価の高い食材のひとつです。F・マリノスでは、練習の合間や試合を控えた遠征時に常時提供されることから、脂質量が少なく胃腸に負担をかけない脂身のない赤身肉で提供しています。

ユン イルロク選手へのインタビュー

ユン イルロク選手

「肉料理と魚料理をとる割合は7:3くらいかな」そう答えてくれたのはユン選手。肉の中ではやっぱり牛肉を選ぶことが多いそう。また、韓国と言えば、にんにくや唐辛子がきいた漬け込みだれが美味しい「焼き肉」を思い浮かべますが、意外にも、ヒレ肉やサーロインを塩こしょうだけであっさりと食べる肉料理が人気とのこと。韓国を訪れた海外のサッカー選手にもシンプルな牛肉料理が人気だったそうです。
また、ユン選手には韓国のサッカー選手の食事情を聞いてみました。所属していたチームでは、バイキング形式の昼食で、ごはんに、チゲのような汁物の他、メインのおかずとおかわり自由のお惣菜が定番だったとか。韓国での食生活に比べると、「スマイルテーブルは野菜サラダのバラエティーがすごいかな」とのこと。スマイルテーブルの食事は大満足とのことで、「申し分なし!」とはにかんだ笑顔で答えてくれました。

久保 建英選手へのインタビュー

久保 建英選手

U19遠征でインドネシアに滞在中の久保選手。長期遠征の際には、「生ものやカットフルーツは最初はとらない」「食事前には手を消毒する」「バランスよく食事をする」ことを気にかけているそうです。
そんな久保選手に、好きなスマイルテーブルメニューをいくつか尋ねたところ、即決で「牛ステーキ」を選んでくれました。ふだんはメニューなど見ずに肉ばかり選んでしまうとか。ただ、肉ばかり食べているか…というとそうではなく、スマイルテーブルでは、まずサラダを選び、その後、主食に肉料理、ご飯が進むおかずを食べた後、最後に果物とヨーグルトで終了とまんべんなく食事をとっています。スマイルテーブルでの食事は、野菜の種類が多くてとても満足しているとのこと。「これ以上の要望は何もありません!」との回答が戻ってきました。今は「あまり気にせずにたくさん食べること」「試合前に炭水化物を多くとること」を意識しているそうです。また、加入当初、スマイルテーブルで食事をするF・マリノスの先輩選手たちの雰囲気の良さがとても印象的だったそうです。

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