Yokohama F・Marinos

フードサポーター

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第9回:サンマの塩焼き(飯倉大樹選手・堀研太選手)

サンマの塩焼き

秋の味覚を代表する魚といえば「サンマ」。今回、選手にとったアンケート結果でも最も人気があったメニューが「サンマの塩焼き」です。スポーツ選手は肉好きと思われがちですが、F・マリノスの選手は実は“魚好き”。スマイルテーブルでも塩焼き、照り焼き、オーブン焼きなど、毎食1品は魚料理が提供されていますが、選手の一番人気は、魚の味や美味しさがシンプルにわかる塩焼きです。

飯倉 大樹選手へのインタビュー

飯倉 大樹選手

F・マリノスの中で食や栄養に関する知識・意識が最も高い選手のひとりが飯倉選手です。F・マリノスの選手たちが魚料理を積極的に食べるのも飯倉選手の影響が大きいからでしょう。しかし、飯倉選手に魚が好きな理由を聞いてみると、「肉や主食(ご飯やパン、麺類など)も好き」と前置きした上で、「(サッカー選手として)食べることは一つの大切な仕事だから身体によい油が含まれる魚は意識してとるよう心がけています」とのことでした。スマイルテーブルでは、焼きたての状態で魚料理を美味しく提供してくれるのでお気に入りとのこと。家や外食では、味噌煮や煮つけなど、味のある魚料理を食べることが多いそうです。

堀 研太選手へのインタビュー

堀 研太選手

先日U-19日本代表メキシコ遠征から戻ってきたばかりの堀選手。メキシコでは、ホテル食で、同じメニューが続き少し辛かったそうです。また、肉の方が好きなのかなと思いきや、疲れていてしっかり食事ができない時などには、良質のたんぱく質を含む魚をあえて選んでいるとのこと。シンプルな料理ながらご飯にとても合うのがお好みの理由だそうです。そんな堀選手は、トップチームにあがり先輩の選手たちと一緒に食事をする機会が増えたことで、食生活にも少し影響があったとか。前まで全然とっていなかった野菜を意識してたくさんとるようになったそうです。特に食べるようになった野菜は、「レタス、人参、オニオンスライス、ブロッコリー、海藻です。あと提供されていればアボガドも意識して食べています」とのことでした。

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