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11月:松原 健選手

松原 健選手へのインタビュー

松原 健選手

試合の前には、近くのカレー屋さんで「ゲン担ぎ」をすると言う松原 健選手。今季、アルビレックス新潟からF・マリノスに加入し、コンスタントに試合に出場しているディフェンダーです。トレーニング後の食堂では、机に置かれている「栄養メモ」などを見ながら、体に良いことは何でも採り入れようと努力している姿が印象に残ります。
F・マリノスに移籍してから食生活で変わったことを尋ねてみると、「毎日、バランスの取れた食事を心がけるようになった」とのこと。そんな松原選手も、子どもの頃は野菜全般が苦手で、肉ばかりを好んで食べていたようです。スポーツ選手らしいですね。
私生活では4月に結婚をされた奥様の心強いサポートを受け、今後、さらなる活躍が楽しみですね。
今月は、松原選手の好きな肉をたっぷり使ったカレーをご紹介しましょう。

ズバリ!今月のおすすめ食材

じゃが芋

カレーの具材に欠かせないじゃが芋には、発汗と共に失われるカリウムの他、エネルギー源となる糖質が豊富に含まれています。
また、激しいトレーニングや試合で消耗されるビタミンCも多く、スポーツをする人にピッタリの食材です。

ほうれんそうとじゃがいものカレー

1人分:エネルギー 771kcal

ほうれんそうとじゃがいものカレー

作りやすい分量(約5皿分)
鶏むね肉 400g
少々
カレー粉 小さじ1/2
じゃがいも 5個
たまねぎ 2個
ほうれん草 1/2束
2個
BOSCOオリーブオイル 大さじ1/2
3カップ
コンソメ 1個
ローレル(あれば) 1枚
カレールウ 2かけ(約50g)
小さじ1/2
こしょう 少々
カレー粉 少々
ごはん 5皿分
作り方
  • 1、じゃがいもは皮をむき1/4に切る、玉ねぎは薄切りにする。

  • 2、Aの鶏むね肉はそぎ切りにして塩、カレー粉をまぶしておく。

  • 3、フライパンにBOSCOオリーブオイルを熱し、鶏肉の表面を焼く。

  • 4、じゃがいも、玉ねぎを加えさっと炒め、鍋に移して 水、コンソメ、ローレルを加えて加熱する。

  • 5、蓋をして30分加熱する。

  • 6、ほうれん草は茹でて3~4㎝幅にきる。卵は茹でて切っておく。

  • 7、(5)の火を止めてカレールウ、ほうれん草を加え再び過熱し、塩、こしょう、カレー粉で味を調える。

  • 8、ごはんに(7)をかけ、ゆで卵をトッピングする。

メニューのポイント

じゃがいもをたっぷり使いとろみをだすことでカレールウの量を半量にして脂質をダウン。季節のほうれん草を加えることで鉄分やカルシウムも補えます。

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