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5月:吉尾 海夏選手

吉尾 海夏選手へのインタビュー

吉尾 海夏選手

プロサッカー選手を目指して、小学校4年生から横浜F・マリノスでサッカーに取り組んで来た吉尾 海夏選手。小柄でチーム最年少と言うこともあって、外国人選手からは「My Baby!」と、からかわれている注目のルーキーです。
そんな吉尾選手に、トップチームに入団してから変わったことを尋ねると、「何ごとにもこだわりを持つようになった」と話しています。例えば、食生活の面では子どもの頃から、好き嫌いなく何でも食べていたそうですが、食事の量を増やすようになったのは、プロの先輩たちの食べ方を見て刺激を受けたからとのこと。その甲斐あって、体重も入団時に比べると2~3kg増え、3月にはルヴァンカップで念願のプロデビューも果たしています。
若さを武器に、今後も多くのことを吸収しながら成長を続けて欲しいと思います。
今月は、吉尾選手の大好物である「オムライス」をアレンジしてご紹介しましょう。

ズバリ!今月のおすすめ食材

パプリカ

色鮮やかで、料理を華やかにしてくれるパプリカ。ピーマンよりも、ビタミンCやβ-カロテンが多く、疲労の予防・回復に効果抜群です。β-カロテンが多いため、油で炒めたりドレッシングと和えると吸収率がアップします。紫外線によるストレスが増えるこれからの時期、いろいろな料理に取り入れてみてください。

オムライスのラタトゥイユ風ソースかけ

1人分:エネルギー 715kcal / ビタミンC 71mg

オムライスのラタトゥイユ風ソースかけ

材料(2人分)
ごはん 茶碗2杯分(300g)
鶏むね肉 100g
玉ねぎ 1/4個
ヘルシーリセッタ 大さじ1/2
ケチャップ 大さじ3
塩・こしょう 各少々
4個
牛乳 大さじ2
塩・こしょう 各少々
ヘルシーリセッタ 大さじ1
ラタトゥイユ風ソース
パプリカ(赤・黄) 各1/4個
なす 1/2本
ズッキーニ 1/4本
たまねぎ 1/4個
にんにく(みじん切り) 1/2片
トマトホール缶 1/4缶(100g)
ケチャップ 大さじ1/2
ローリエ 1/2枚
小さじ1/3
BOSCOオリーブオイル 大さじ1
パセリ(あれば) 少々
作り方
  • 1、ソースのパプリカ、なす、ズッキーニ、たまねぎは1cm角に切る

  • 2、鍋にBOSCOオリーブオイル、にんにくを入れて熱し、香りが出てきたら1の野菜を入れ炒める

  • 3、トマトのホール缶はつぶしながら加え、塩、こしょう、ローリエを加え10分蓋をして煮る

  • 4、ケチャップを加え水分を飛ばし、ソースの完成

  • 5、フライパンにヘルシーリセッタを大さじ1/2熱し、玉ねぎ、細かく切った鶏肉を加えて炒め、火が通ったらケチャップ、塩、こしょうをし、ご飯を加えて混ぜあわせる

  • 6、卵は2個溶いて牛乳大さじ1、塩を加えよく混ぜる

  • 7、フライパンにヘルシーリセッタを大さじ1/2熱し、卵液を加え菜箸でかき混ぜる

  • 8、半熟の状態で5の半量を手前に横長に乗せ、卵で包むようにしながら皿に乗せる

  • 9、8に4のソースをかけ、パセリをふる

メニューのポイント

サッカーをする人に欠かせない、エネルギー源となる炭水化物と、良質のたんぱく質が同時にとれるオムライス。さらに、春から夏にかけて旬を迎える野菜をたっぷり使ったラタトゥイユをかければ、栄養満点の1品に早変わり。

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