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4月:ウーゴ ヴィエイラ選手

ウーゴ ヴィエイラ選手へのインタビュー

ウーゴ ヴィエイラ選手

セルビアの名門レッドスター・ベオグラードで、昨季最優秀選手賞(MVP)を受賞したポルトガル出身のウーゴ ヴィエイラ選手。チームメイトのダビド バブンスキー選手と並んで開幕から2ゴールを決め、プライベートでは第一子が誕生するなど、いま乗りに乗っている選手の一人です。
試合後にロッカールームでチームが用意する軽食も、「サンドイッチよりおにぎりがいい!」と言うほど、大のお米好き。体脂肪が増えないよう、クラブハウスや自宅では、肉や魚をバランスよく食べ、野菜や果物を使ったサラダを積極的に食べるようにしています。
「新しい家族が増え、試合に向けて、新たなモチベーションができた」とコメントをしているヴィエイラ選手。ゆりかごダンスが見られるのが楽しみです。

ズバリ!今月のおすすめ食材

じゃが芋

エネルギー源となる糖質とビタミンCが同時にとれるじゃが芋。特にじゃが芋に含まれるビタミンCは熱に強いため、加熱料理にも使えるのが嬉しいですね。エネルギーも1個当たり100kcal前後と少ないため、肉や魚などの付け合わせとして、あるいはサラダの具にもピッタリです。

鶏むね肉のチョップドサラダ

1人分:エネルギー 280kcal / たんぱく質 16g / ビタミンC 44mg

鶏むね肉のチョップドサラダ

材料(2人分)
ロメインレタス 2〜3枚
じゃがいも 大きめ1個
きゅうり 1/2本
たまねぎ 1/8個
ミニトマト 4個
鶏むね肉(皮なし) 1/2枚(100g)
少々
大さじ1/2
適宜
レッドキドニービーンズ 30g
くるみ 10g
日清オイリオ
「日清オリーブ香るスムージードレッシング」
チーズ&グリーン野菜など好みのドレッシング
大さじ2〜3
作り方
  • 1、鶏むね肉は鍋に鶏むね肉が半分つかるくらいの水、酒、塩を入れて蓋をして沸騰して15分加熱し、余熱で火を通す。

  • 2、じゃがいもは皮をむいてラップにくるみ、レンジで5分加熱する。

  • 3、ミニトマトは1/8、たまねぎはみじん切り、そのほかの野菜、じゃがいも、鶏肉は5mm〜1㎝角程度に刻む。

  • 4、レッドキドニービーンズ、くるみ、ドレッシングを合わせて盛り付ける

メニューのポイント

いつものサラダに、良質なたんぱく質を含む鶏むね肉やレッドキドニービーンズと、加熱したじゃが芋を加えることで、腹持ちもよくなり、コンディション維持に欠かせないビタミンもしっかり補えます。ドレッシングの種類を変えれば、同じ食材でもいろいろな味わいが楽しめますよ。

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