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11月:「甘い物」に目がない和田 昌士選手

和田 昌士選手へのインタビュー

和田 昌士選手

2016年にトップチームに昇格し、川崎フロンターレ戦にプロデビューを果たした和田昌士選手。5月に韓国で開催された水原JS杯では、U-19ブラジル代表との試合でゴールを決めるなど、多くの経験を積み重ねている若手のホープ選手です。
先輩からいじられると物おじもせずに「パイナッポーペン」、とお笑い芸人になり切るところなどは、大物?になる証拠なのかも知れませんね。
そういう和田選手、「高校1~2年の時は、アイス(ジャンボモナカ)を毎日2本ぐらい食べていた」というほど甘いものが大好き。「ユースの頃は、好きな物ばかり食べていたのでコンデョションもあまりよくなかった」、と話しています。
プロになってからは筋肉の量も増え「甘い物もたまに食べるけど、好きな物ばかり食べないように気を付けている」、と力強くコメントしてくれたのが印象的でした。来シーズンの更なる活躍が楽しみです。

ズバリ!今月のおすすめ食材

ヨーグルト

良質のたんぱく質とカルシウムの豊富なヨーグルトには、免疫機能を高め、細菌やウィルスから体を守ってくれる働きがあります。
凍らせておやつにしたり、マヨネーズに混ぜてドレッシングにするなど、毎日食べる習慣を身に付けるようにしましょう。

クリーミーフローズンヨーグルト

1人分:エネルギー 195kcal

材料(4人分)
プレーンヨーグルト 1パック
(水きりして350g)
生クリーム 100ml
グラニュー糖 大さじ5
レモン汁 大さじ1
キウイフルーツ 1個
ラズベリー 8個

クリーミーフローズンヨーグルト

作り方
  • 1、ざるに布巾を敷いてプレーンヨーグルトを流し入れ、2時間水きりをする。

  • 2、ボウルに生クリームとグラニュー糖を半量加え、泡立て器でツノが立つ程度に泡立てる。

  • 3、別のボウルに水切りしたヨーグルト、レモンの絞り汁、残りのグラニュー糖を加え、よく混ぜ合わせる。2をボウルに加え、さらに混ぜる。

  • 4、3をバットに移し冷凍庫に入れ、全体的に固まり始めたら、途中なんどかスプーンでかき混ぜ、さらに冷やし固める。

  • 5、器に盛り付け、好みのフルーツを添える

メニューのポイント

生クリームを加えることでクリーミーな舌触りが楽しめます。
同量の高脂肪アイスクリームに比べて3割程度(75kcal)エネルギーが減らせるので、体重や体脂肪率が気になる方にもお勧めです。

日清オイリオ

日清オイリオグループは横浜F・マリノスの食育プロジェクトを応援しています。

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