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9月:齋藤 学選手の体調管理の基本は「和食」

齋藤 学選手へのインタビュー

齋藤 学選手

小学生時代から横浜F・マリノスの下部組織に所属し、スピード感あふれるドリブルからシュートを放つプレースタイルが持ち味のミッドフィルダー、齋藤選手。「体を大きくしたい」という思いが強く、プライマリー(小学生3年生~6年生の選抜クラス)の頃から、好き嫌いをせずにたくさん食べていたそうです。
プロになった今でも、無農薬や有機栽培の野菜と玄米などを農家から取り寄せるなど、コンディション作りのために人一倍気を使っています。齋藤選手に最近食生活で気を付けていることは?と尋ねると「肉と魚はバランスよく」、「量は食べ過ぎない程度に」、「味噌汁のだしは鰹節からとるなど、和食の良さを意識して取りいれている」、とのことでした。
体に良いと言われるものは、何でも取り入れようとする齋藤選手の柔軟な姿勢は、サッカーをする子ども達にも、是非見習って欲しいと思います。

ズバリ!今月のおすすめ食材

玄米

稲からもみ殻だけを除いた玄米には、精白米よりもビタミンB群やビタミンE、鉄など、スポーツをする人に欠かせない栄養素が豊富に含まれます。また、腹持ちを良くし、現代人に不足しがちな食物繊維も補えます。

マグロの角煮入り玄米おにぎり

2個分:エネルギー 345kcal / 鉄 1.8mg

マグロの角煮入り玄米おにぎり

材料(2個分)
玄米 140g
大葉 2枚
炒り白ごま 大さじ1/2
みりん 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1/2
マグロの角煮
カジキマグロ 150g
大さじ1 1/2
砂糖 小さじ2
しょうゆ 大さじ1 1/2
みりん 大さじ1 1/2
しょうが汁 少々
作り方
  • 1、玄米を洗い、1時間吸収させて炊く。大葉は千切りにする。

  • 2、鍋にBの調味料を入れ、煮立ったら1cm角に切ったマグロを加え、汁けがなくなるまで煮る。

  • 3、炊きあがった玄米ご飯に、大葉と炒りごまを加えて混ぜる。

  • 4、ご飯にマグロの角煮を入れにぎる。

  • 5、4のおむすびをフライパンにのせる。弱火で両面をそれぞれ5分程度焼く。

  • 6、焦げ目がついたら、Aをぬりこんがりと焼きあげる。

メニューのポイント

良質のたんぱく質と鉄を含むマグロを甘辛く煮た角煮を具にした玄米おにぎり。
ビタミンCの豊富な大葉を加えることで、鉄の吸収をアップします。白米に比べて消化に時間がかかるため、おやつや練習後にお勧めです。

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