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7月:体づくりのために遠藤渓太選手が選んだのは「米」

遠藤 渓太選手へのインタビュー

遠藤 渓太選手

横浜F・マリノスの下部組織から、今季、昇格し、コンスタントに出場機会を増やしている遠藤渓太選手。6月27日から7月5日まで行われている、U-19日本代表 アメリカ遠征[2016NTC招待大会]メンバーにも選ばれるなど、プロサッカー選手として着実に実績を積み重ねています。
クラブハウスや寮の食堂で見かける遠藤選手は、物静かでクールな印象が強く、食事も「ガツガツ」と食べるタイプではありません。本人曰く、「コーチからの勧めもあって、中学3年生から高校1年にかけて、とにかくご飯をよく食べて体を大きくする努力をした」、と話しています。また、嫌いな食べ物は「納豆にマヨネーズ、ケチャップ」と、マヨラーが多い世代にしては、珍しく味のしっかりした調味料が苦手なようです。
暑さが厳しくなるこれからの季節、食欲不振が原因となってパフォーマンスが低下しないよう、一日も早く、プロサッカー選手として自分に合った食べ方を身に付けて欲しいと思います。

ズバリ!今月のおすすめ食材

そうめん

白米と同じエネルギーでも、たんぱく質の量が多いそうめん。のど越しがよく、肉や野菜、和風に中華風と、どのような食材や味付け、調理方法と組み合わせても、邪魔をしないのが魅力です。食欲が低下した時に、しっかりとエネルギーやたんぱく質を補給したい時にお勧めです。

鶏ささみ肉のにゅうめん

1人分:エネルギー 570kcal ・たんぱく質:35g

鶏ささみ肉のにゅうめん

材料(2人分)
そうめん(乾) 150g
鶏ささみ肉 150g
大さじ1/2
少々
こしょう 少々
トマト 1個
2個
3カップ
鶏ガラスープの素 小さじ2
うす口しょうゆ 小さじ1
小さじ1/2
こしょう 少々
しょうが(せん切り) 1かけ
ごま油 小さじ1
ねぎ(みじん切り) 20g
くし切りレモン 1/6個
作り方
  • 1、鶏ささみ肉は耐熱容器に入れ、Aを振って500Wのレンジで3~4分加熱し、細かく割く。

  • 2、トマトはへたを取り、6等分のくし切りにする。卵はよくときほぐす。

  • 3、そうめんは標準のゆで時間より少し短めにゆで、水にとってざるにあげる。

  • 4、鍋に水、鶏がらスープの素を入れて加熱し、沸騰したら塩、こしょう、ごま油で味を調える。

  • 5、そうめんとうす口しょうゆを加え、煮立ったら、溶き卵を流し入れる。

  • 6、器に盛り、鶏ささみ肉、トマト、しょうが、ねぎをのせ、レモンを添える。

メニューのポイント

糖質とたんぱく質が同時にとれるそうめんに、良質のたんぱく質を含む鶏肉と卵、活性酸素を分解するリコピンの豊富なトマトが一度に摂れる一品。
しょうがとねぎ等の薬味をたっぷりかければ、食欲増進や疲労回復に効果抜群です。暑さが厳しくなるこれからの時期に、しっかりと栄養補給を行いたい方にお勧め。

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