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6月:マルティノス選手、あの体の秘密は鶏胸肉!?

マルティノス選手へのインタビュー

マルティノス選手

長い手足と一瞬のスピードがトレードマークのマルティノス選手。脂肪を削ぎ落したあのスレンダーな体は、いったいどのような食生活で作られているのでしょうか?興味津々で日頃の食生活について尋ねてみました。
「朝食は、あまり胃に負担がかかるものは食べたくないので、プロテインやビタミン、ミネラルが含まれるシェイクや、新鮮な果物をミキサーに入れて作るスムージーを飲むようにしている」とのこと。また、昼食と夕食には好物のパスタやシンプルにグリルした鶏肉を食べることが多く、特に鶏肉に関しては、「柔らかいもも肉よりも、噛みごたえのある胸肉をカットしないで焼いた方が、肉を食べている感じがして好きなんだ」と話してくれました。
このところ、疲労を軽減するアミノ酸が含まれることで注目されている「鶏胸肉」ですが、マルティノス選手のあのスレンダーな体は、鶏胸肉のように低脂肪かつ高たんぱく質な食材を選んで食べているからなのかも知れませんね。

ズバリ!今月のおすすめ食材

鶏胸肉

ジューシーなもも肉に比べて脂質が少なく、疲労を軽減するアミノ酸の一種であるイミダゾールジペプチドが豊富な鶏胸肉は、無駄な脂肪を体に付けずに、激しい運動を行うアスリートにお勧めの食材です。

鶏胸肉のグリル ねぎソースかけ

1人分:190kcal

鶏胸肉のグリル ねぎソースかけ

材料(2人分)
鶏胸肉 1枚(300g)
小さじ1/4
黒こしょう 少々
にんにく(スライス) 1かけ
オリーブ油 小さじ1
ミニトマト 6個
ねぎソース 白ねぎ 5cm
酢・砂糖 各大さじ1
紹興酒・ごま油 各大さじ1/2
作り方
  • 1、鶏肉は室温に戻して、厚みが均等になるように切り込みを入れる。塩・黒こしょうをふり、2~3分ほどねかせておく。

  • 2、ねぎをみじん切りにし、ねぎソースの材料と合わせておく。

  • 3、フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて火をつけ、弱火でゆっくり加熱し、香りが油に移ったらフライパンから取り出す。

  • 4、1を入れ、中火で皮を押し付けるように約1分半焼く。蓋をして5分経ったら火を止め、肉を裏返して余熱で蒸し焼きにする。

  • 5、食べやすい大きさに切り、ねぎソースをかける。

メニューのポイント

鶏胸肉は、筋肉の繊維に対して直角に切り込みを入れ、厚みを一定にすると柔らかい食感に仕上がります。レモンを絞ったり、大根おろしとポン酢、トマトソースなど、タレやソース、付け合わせの野菜を変えれば、いろいろな味わいた楽しめます。

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