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8月テーマ:夏バテ対策

1.テーマのポイント

食欲がないからと言って、冷たいアイスやそうめんだけで食事を済ませていませんか?このような食生活が続くと、ますます「力が入らない」「だるい」と言った夏バテの症状が出やすくなります。炎天下で日々トレーニングを行っているプロのサッカー選手達は、夏バテ予防のためにどのようなことを心掛けているのでしょうか?

2.ズバリ!今月のおすすめ食材

梅干し:独特な酸味が特徴の梅干しには、エネルギー作りをスムーズにし、疲労回復を早めるクエン酸が豊富なことは良く知られています。また、紫外線による体へのダメージを和らげるビタミンEも多く、強力な殺菌力が夏場の食べ物の腐敗を防ぐのにも効果抜群です。

おすすめレシピ:イカとアスパラの冷製梅ソースパスタ

・エネルギー(1人分):615kcal ・ビタミンB1:0.30mg

材料(2人分)
パスタ 200g
するめいか 1ぱい
グリーンアスパラ 2本
しその葉 5枚
レッドキャベツスプラウト 1/2パック
梅干し(大) 2個(果肉)
オリーブ油 大さじ1 1/2杯
大さじ1/2杯
柚子こしょう 小さじ1~2杯
醤油 小さじ1杯

イカとアスパラの冷製梅ソースパスタ

作り方
  • 1、するめいかは足を引き抜き、胴は軟骨を除き、皮を剥いて1cm幅に切り熱湯で湯がく。

  • 2、アスパラはゆでて斜め切りにし、しその葉は千切り、スプラウト洗って根本を切り落とす。

  • 3、パスタはアルデンテに茹で、冷水にとってさまし、水気をきる。

  • 4、ボウルにAは合わせて1と2を加え、よく和えて皿に盛る。

メニューのポイント

梅干しのほど良い酸味と柚子こしょうの香りが爽やかな冷製パスタ。冷たくてのど越しが良いので、食欲がない時でも無理なく食べられます。低脂肪で良質なたんぱく質を含むするめいかと、夏バテの症状を和らげるβカロテンやビタミンB群、ビタミンCを豊富に含む野菜もこの一品でしっかり補えます。

インタビュー:齋藤 学選手!夏バテ予防のためのワンポイントアドバイス

齋藤 学選手

ユース時代から体を大きくするために「人一倍」努力して食べている齋藤学選手。最近では、米や野菜なども、拘りの食材を取り寄せるほど食には気を配っています。
 齋藤選手は、夏バテ予防のために「梅干し」をよく食べているそうですが、胃腸での食べ物の消化吸収良くするため「しっかり噛んで食べる事」も常に心がけているとのこと。夏バテをしている子ども達にメッセージをお願いしたところ「死ぬ気で喰え!」と笑いながら話していました。
食欲がないから食べないのではなく、食欲がない時こそしっかり食べる努力を怠らないことが大切なのですね。

日清オイリオ

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