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6月テーマ:プロサッカー選手の熱中症対策

1.テーマのポイント

暑さが増してくると心配なのが熱中症です。特に6月の後半から7月にかけて、身体がまだ暑さになれていない時期は、体温調節が上手くできないため注意が必要です。激しい運動をして汗をかくアスリート、ジュニアアスリートの皆さんは、こまめに水分を補給すると同時に、身体の様々な機能を調節するビタミンやミネラルが不足しないよう心がけましょう!

2.ズバリ!今月のおすすめ食材

パイナップル:夏が旬の果物と言えば「すいか」ですが、パイナップルにも水分が豊富に含まれ、汗で失われるカリウムや、疲労回復に欠かせない糖質、ビタミンB群、クエン酸がまんべんなく含まれています。また、パイナップルには、肉類などの動物性たんぱく質の消化を助ける酵素も含まれているので、胃がもたれて食欲がない時などにおすすめです。

おすすめレシピ:パイナップル豆乳ドリンク

・エネルギー(1人分):100kcal ・糖質:16g ・カリウム:356mg ・ナトリウム:197mg ・マグネシウム:40mg

材料(1人分)
パイナップル 100g
豆乳 100ml
レモンの絞り汁 1/2個分
ひとつまみ

パイナップル豆乳ドリンク

作り方
  • 1、パイナップルは一口大に切り、冷凍する

  • 2、材料をミキサーに入れて撹拌する

メニューのポイント

運動をする前や後の補食に、水分だけでなく、手軽に糖質やビタミン、ミネラルが豊富に取れるドリンクです。豆乳を使うことで、筋肉のけいれんを予防するカルシウムやマグネシウムも手軽に補えるのが特徴。甘さが欲しい場合は、はちみつなどを加えてもOK!

インタビュー:喜田 拓也選手!熱中症を予防するためのワンポイントアドバイス

喜田 拓也選手

4月に行われたベガルタ仙台戦において、プロA契約を締結し(通算450分の出場時間を果たす)、着実に飛躍を続ける喜田選手。若手選手の中でも食事には人一倍気を配り、コンディション管理に努めています。
夏場の熱中症対策で心がけていることを尋ねると「水分をこまめに補給する」、「練習中はスポーツ飲料を飲む」、そして、クラブが用意した「塩飴をなめる」。この3つのポイントを挙げてくれました。
当たり前のことを継続すること、これこそがコンディション管理には欠かせないようですね。

日清オイリオ

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