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1月テーマ:教えて松本 翔選手!身体に脂肪をためないための工夫

皆様、明けましておめでとうございます。年末年始は、ご家族でゆっくりされたり、バカンスを楽しまれたりしたでしょうか。
忘年会、新年会でお腹まわりが気になっている方、「今年こそはダイエットする!」と目標を掲げる方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回は、日頃から体重、体脂肪をしっかり管理しているサッカー選手に、脂肪をためないための食生活のポイントを尋ねました。

インタビュー:教えて松本 翔選手!体に脂肪を溜めないための工夫

松本 翔選手

「体脂肪を増やさないために、基本的に揚げ物は控えていて、脂っこいソースやあんかけも量を調節してかけています。それから、毎食必ず野菜をしっかり取り入れています。外食のときは小鉢が充実した定食が食べられるお店を選んだり、洋食のお店でも、サラダが豊富に揃っているところやサラダバーが設置されているところを選んだりします。夕食は1日を振り返って、魚料理が摂れていなかったら魚のおかずを選ぶなど、その日に不足気味の食品を食べるようにして、栄養バランスを整えていますよ。」

ジュニアアスリートフードマイスターの資格も持っている松本 翔選手。プロサッカー選手として、日頃からとても栄養バランスのとれた食生活を送っていますね!野菜をたっぷり取り入れた食事は、満腹感も得られ、食べ過ぎを防止する効果が期待できるため、体脂肪が気になる方もぜひ意識したいポイントです。

簡単!アスリート食レシピ

ボリューム満点!豚肉とたっぷりきのこのキムチ炒め

・調理時間:15分 ・エネルギー(1人分):240kcal ・食物繊維(1人分):4.8g

材料(4人分)
豚もも肉(薄切り) 300g
エリンギ 1パック
しめじ 1パック
えのきだけ 1パック
にら 1/2束
キムチ 100g
3個
ごま油 大さじ1
大さじ1
しょうゆ 小さじ1
砂糖 小さじ1
塩、こしょう 少々
白ごま 大さじ1

豚肉とたっぷりきのこのキムチ炒め

作り方
  • 1、豚肉は一口大に切る。エリンギは薄切り、しめじとえのきだけは根元を切り落として、小房に分ける。にらは5cmの長さに切る。卵は割りほぐしておく。

  • 2、フライパンにごま油を熱し、豚肉を加えて炒める。色が変わってきたら、1のきのこを加えて酒をふり、全体を炒め合わせる。きのこがしんなりしてきたら、キムチとにらを加えて炒め合わせる。

  • 3、全体が混ざったら、フライパンのはじを空けて、卵を流し入れる。固まり始めたら、全体を混ぜ合わせ、器に盛り、白ごまをふる。

メニューのポイント

きのこには食物繊維がたっぷり!普段の炒めものに加えると、カサが増して満腹感も得られるため、ダイエットの強い味方となります。豚肉は、脂質の少ない部位の「もも」や「ヒレ」がおすすめ。卵も加えることで、食べ盛りのお子さんも満足できるボリューム感のある炒めものです。

日清オイリオ

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