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11月テーマ:教えて藤本 淳吾選手!風邪をひかない身体作り

秋の訪れを感じた途端に、冬の寒さが身に染みる季節となりました。空気が乾燥するこれからの季節は、風邪の原因となるウィルスが繁殖しやすい環境になります。さらに、体内へのウィルスの侵入を防ぐ第一関門である喉が乾燥してしまうと、ウィルスを排除する働きが弱まってしまいます。
 受験や大事な試合を控えるお子さんのためにも、マリノスの選手に風邪予防のポイントを教えてもらいましょう!

インタビュー:教えて藤本 淳吾選手!風邪をひかないためにどんな工夫をしているの?

藤本 淳吾選手

「『風邪予防のために、これを食べている!』というよりは、家やクラブハウスの食堂で、毎日出来るだけバランスよく食べるようにしています。特にビタミンを多く含む野菜やフルーツは毎日欠かさず食べています。それから小カップのヨーグルトも、毎日食べていますよ。朝食に食べることが多いです。朝食は和食中心で、ご飯とみそ汁にハムエッグ、納豆やもずく酢にヨーグルトと牛乳など。基本的に毎日欠かさず食べています。」

風邪ウィルスから身体を守る免疫細胞の材料となるタンパク質を朝からしっかりとっている藤本選手。毎日の食事の積み重ねで、強靭な身体が出来ているのですね!

簡単!アスリート食レシピ

ウィルスから身体を守る!野菜たっぷり豆乳キムチ鍋

・調理時間:30分 ・エネルギー(1人分):330kcal ・ビタミンA(1人分):302μgRE

材料(4人分)
豚もも肉(薄切り) 300g
にんにく 3片
大根 1/3本
にんじん 1/2本
ニラ 1わ
長ネギ 1本
白菜 1/6株
豆腐 1丁
しいたけ 4枚
えのきだけ 1パック
キムチ 100g
豆乳 200cc
味噌 大さじ1
だし汁 200cc
ごま油 大さじ1
しょうゆ 適量

野菜たっぷり豆乳キムチ鍋

作り方
  • 1、豚肉は一口大に切り、大根は皮をむき、2cm幅の半月切りにする。にんじんは拍子切りにする。にんにくは薄皮をむき、包丁の腹でつぶす。ニラは5cmの長さに切る。長ネギは斜め切りにする。白菜、豆腐は一口大に切る。しいたけは石づきを切り落とす。えのきだけは小房に分ける。

  • 2、土鍋にごま油を熱し、にんにくと長ネギを炒める。香りが出てきたら、豚肉を加えて炒め、色が変わってきたら、酒をふり、大根とにんじんを加えて炒め合わせる。全体に油が回ったら、だし汁を加え、途中であくをとりながら、大根がやわらかくなるまで煮込む。

  • 3、豆乳とキムチの半量を加え、再び煮立ったら残りの具材を加える。
    全体に火が通ったら、最後に醤油を回しかけて味を調整する。

メニューのポイント

喉や鼻の粘膜を強化するビタミンAは、にんじんやニラ、かぼちゃなどの色の濃い野菜に多く含まれています。このメニュー1人前で、一日に必要なビタミンAの約半分を摂ることができます。さらに風邪ウィルスを撃退する免疫細胞の材料となるタンパク質が豊富な豚肉と豆乳を使い、身体を内側からしっかりと温めてくれるメニューです。

日清オイリオ

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