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9月テーマ:教えて榎本 哲也選手!残暑に負けないための工夫

まだまだ暑い日が続く炎天下のピッチでも黙々と激しいトレーニングをこなす選手たち。夏場の練習直後は、プロのサッカー選手でもなかなか食べ物がのどを通らないものです。今回は暑い夏場をどのように乗り切っているのか、選手に聞いてみました!

インタビュー:教えて榎本 哲也選手!暑い夏は何を食べているの?

榎本 哲也選手

「シーズン中は、試合日から逆算して、何日前は何を食べるという大まかなスケジュールを決めています。これは季節を問わず、プロサッカー選手になってからずっと続けていることです。
暑い日が続くと、食欲がわかない時もありますが、好きなものだけを食べて済ませないようにしています。
麺類が大好きなので、家では夏野菜をたっぷり使って、にんにくを効かせたペペロンチーノをよく作ってもらいます。抗酸化ビタミンがたっぷりのトマトジュースも毎日飲んでいますよ。それから切り干し大根やひじきの煮物などは、日常的に食べるようにしています。」
食欲が低下しやすい夏場でもコンディション維持に必要な食品をしっかり摂っている榎本選手。食事に対する意識の高さを感じますね!

簡単!アスリート食レシピ

鉄分たっぷり!あさりとたっぷり野菜のペペロンチーノ

・調理時間:10分 ・エネルギー(1人分):580kcal ・鉄(1人分):4.4mg

材料(2人分)
あさり(殻つき) 200g
スパゲティ 200g
パプリカ(赤・黄色) 各1/2個
ブロッコリー 80g
にんにく 1片(5g)
鷹の爪 1本
オリーブ油 大さじ1 1/2
白ワイン 大さじ1
塩・こしょう 少々

あさりとたっぷり野菜のペペロンチーノ

作り方
  • 1、あさりは殻をこすり合わせて洗い、塩水で砂抜きしておく。パプリカは種を取り除いて細切り、ブロッコリーは小房に切って、かために茹でておく。にんにくはみじん切り、鷹の爪は小口切りにしておく。

  • 2、フライパンにオリーブ油とにんにく、鷹の爪を加えて弱火で炒め、香りが出てきたらあさりを加える。白ワインを振りかけてふたをして、蒸し焼きにする。殻が空いてきたら1のパプリカ、ブロッコリー加えて、炒め合わせる。

  • 3、表示より30秒ほど早めに茹であげたパスタを加えて炒め合わせ、塩、こしょうで味を調える。

メニューのポイント

夏場の疲労回復、持久力維持に欠かせない鉄をたっぷり含むあさりはぜひ活用したい食材。夏野菜に特に多く含まれるビタミンCと組み合わせれば、鉄の吸収率アップに!

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