Yokohama F・Marinos

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8月テーマ:夏を乗り切るために・熱中症にならないために

皆さん今年の夏も非常に熱いですね(-_-;)
夏バテ、熱中症になっていませんか?
残りの夏を乗り切るために次の5つを実践しよう。

1)食事

何でも食べれば良いのではなく、栄養バランスの良い食事を摂ることが基本です。
暑くて食欲がない時は、量より質を心がけよう。たんぱく質とビタミン、ミネラルを摂ること。冷やっこや納豆などの大豆製品や牛乳、乳製品などのたんぱく質を摂ろう。食欲増進させる、香辛料、調味料もうまく使ったり、のど越しがのよい冷たいスープや麺類も食が進まないときは利用しよう。
※食欲がないからと言って食べないのが一番良くありません。3食決まった時間に食べよう。

選手達の食事風景
2)水分

「のどが渇く前」が基本です。
渇いたと感じた時は脱水症状を起こしかけています。のどが渇く前に水分を補給して全身をうるおしておこう。
運動時の水分補給のポイント
・運動開始の30分前までに、250~300mlの水かスポーツドリンクを飲む
・運動中も15分おきに飲む
・運動後にもしっかり飲む
※休憩中に飲みたくなくても一口、二口でもよい)

3)睡眠(重要な役割をします)

食事だけを気をつけていればよいわけではありません。
睡眠中は、成長ホルモンが分泌され、筋肉を作ったり骨を伸ばすのに大切な時間です。
それと、身体の疲れを取る役目もします。

4)運動

適度な運動も効果があります。
ストレス解消や食欲増進にも有効です。
激しい運動でなくても、ウォーキングやジョギング、ラジオ体操などでも構いません。
また、日中の暑い時間帯はさけ、涼しい時間帯に行いましょう。
※大会や練習は日中行い事が多いと思いますが、食事をしっかり食べ、、水分もしっかり摂り、睡眠もしっかり取れば熱中症は防げます。

5)生活(毎日の生活リズムを崩さないように)

夏休みに入ったからといって、生活リズムが崩れていませんか?
ここが崩れると、夏風邪を引いたり、熱中症になったり、夏バテをしたりします。学校に行くときと同じような生活リズムで過ごそう。
特に、1日中エアコンが効いた部屋にいることも良くありません。
夏休みが終わってからが大変ですよ。
涼しい時間帯でいいので、1日1度は外に出よう。

エアコンの使用
日清オイリオ

日清オイリオグループは横浜F・マリノスの食育プロジェクトを応援しています。

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