Yokohama F・Marinos

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7月テーマ:ワールドカップ強豪チームは何を食べているの?

ブラジルワールドカップの結果が連日新聞やテレビを賑わせ、迫力満点の海外の強豪チーム同士の戦いが注目を集めています。さて、そんなワールドカップの強豪チームの選手達は、一体何を食べているのでしょうか。

開催国ブラジルのお袋の味

ファビオ選手

今年のワールドカップ開催国であり、世界を代表するサッカー大国のブラジル。横浜F・マリノスでは、ブラジル出身のファビオ選手が活躍しています。ブラジルのお袋の味といえば、インゲン豆と豚肉や牛肉を煮込んだ「フェジョン」という料理。ファビオ選手曰く、「日本人にとってのお味噌汁のように、各家庭の味がある。」とのことです。インゲン豆には、良質なたんぱく質に加えて、スポーツ選手に欠かせないビタミンB群や鉄が含まれています。
日本人が納豆や豆腐を食べるように、ブラジルではフェジョンで豆をたっぷり摂っているのですね。

簡単!アスリート食レシピ

夏バテ予防!夏野菜と豆のさっぱりシチュー

・調理時間:10分 ・エネルギー(1人分):250kcal ・ビタミンB1(1人分):1.2mg

材料(4人分)
ミックスビーンズ 1缶(120g)
豚肉(ヒレ) 400g
にんにく 1片
玉ねぎ 1個
パプリカ(黄) 1個
おくら(冷凍) 5本
ヤングコーン(水煮) 5~6本
オリーブ油 大さじ1
200cc
ホールトマト 1缶(400g)
顆粒コンソメ 小さじ2
塩・こしょう 適量

夏野菜と豆のさっぱりシチュー

作り方
  • 1、ミックスビーンズはざっと水洗いして、水けを切っておく。豚肉は一口大に切り、塩・こしょう(分量外)をふっておく。にんにくはみじん切りにする。玉ねぎはくし型切りにする。パプリカは種とヘタを除き、4等分にする。おくらは塩をふってこすり、水洗いしたら斜め半分に切る。

  • 2、鍋にオリーブ油とにんにくを加えて熱し、豚肉を加えて炒める。玉ねぎ、パプリカ、ヤングコーン、おくらを加えて炒め合わせ、全体に油がまわったら、水と顆粒コンソメ、ざく切りにしたホールトマトを加えて煮込む。

  • 3、野菜が柔らかくなったら、塩・こしょうで味を調える。

メニューのポイント

ビタミンB1が豊富な豚肉とミックスビーンズに、エネルギーを作り出すサポートをするにんにくを組み合わせた夏バテ予防メニュー。トマトの酸味が、食欲をわかせてくれます。パスタにかけたり、ご飯を加えてリゾット風にしたりと、アレンジしても○。

日清オイリオ

日清オイリオグループは
横浜F・マリノスの食育プロジェクトを応援しています。

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