Yokohama F・Marinos

フードサポーター

FOOD SUPPORTER

集中力を高める食事は勉強にも応用できる

1. スポーツや勉強の成績アップ・集中力アップに 大事な食事

毎日の積み重ねが大切!
・勉強と同じように毎日の積み重ねが、スポーツや勉強での成績アップにつながります。 これは、運動部、文化部に所属して頑張っている生徒、また、勉強を頑張っている生徒にとっても大きく影響します。 健康なカラダでなくてはスポーツも勉強も成績がアップしません。その健康に深く関わっているのが食事です。
※20歳を過ぎてから食生活を変えるのは非常に難しい。したがって、健康で元気にスポーツを行ったり、集中して勉強するため、小中学生の間に好き嫌いをなくし、バランスの良い食事を摂りましょう。

バランス良く食事を摂るということは

1. 健康な心とカラダを作る
2. 運動や勉強に適したカラダを作る
3. コンディショニングを良くする
4. 集中力を高める(練習・試合やテスト・受験勉強)
5. スポーツに伴いやすい障害の予防・早期回復
※常にトレーニングや競技、授業に参加して、勉強も集中して出来るため、最高のパフォーマンスが発揮できる
※常に最高の準備をしておく

2. 試合やテスト前日(夕食)の食事

ポイント
1)エネルギー源となる炭水化物  ・ご飯・麺類をたっぷり摂る  ・フルーツ、イモ類 2)揚げ物など脂肪の多い料理は控えめに(明日の試合に勝ちたいからと言って、とんかつなどの揚げ物を食べてはダメ!) 3)体調を整えるビタミン類も忘れずに ※試合前は免疫力UPして体調キープ  バナナ、レバー、マグロがオススメ
☆・炭水化物が豊富で消化の良いものを摂りましょう。
 ・胃に負担のかかる脂肪は控えます。(消化に時間がかかり、胃に滞留して胃に血液が集中します。血液はなるべく脳に回さなければいけません)
 ・夜食には、おにぎりやフルーツを摂るとよい。

フルーツ うなぎ パスタ しょうがやき
3. 試合やテスト当日(朝食)の食事

ポイント
消化に時間のかかる脂肪は避ける
1)消化がよく炭水化物が豊富な食品を選ぶ(豆腐、納豆、オクラ等)
2)生もの、腸内にガスたまりやすいものは控える
3)試合開始3~4時間前までに食事をすませる
4)水分をたっぷり摂る
★・エネルギー源となる炭水化物が中心。
 ・糖質、たんぱく質、脂質をとろう
 ・試合後は、消耗した栄養素をしっかり補給することが、疲労回復のために大切です。
 ・1日の試合数が多くなる場合は、小さめのおにぎりをたくさん持っていき、試合の間で食べる。また、ゼリー状の飲料でエネルギーを補給すると良い。

おにぎり うどん みそしる ぜんざい
4. 試合やテスト当日(弁当)の食事

効率よく水分と炭水化物を補給して、パフォーマンス維持
1)すぐにエネルギーに変わる炭水化物
2)肉や魚はシンプルに焼く
3)疲労回復のためにフルーツを加える
4)水分補給もしっかりと
※試合時間に合わせて手軽なおにぎりがオススメ(たんぱく質)揚げ物は避ける
※試合の時は、意外とお弁当をしっかり食べる時間がありません。試合の合間にたくさん食べ過ぎると、次の試合で動けなくなります。注意しよう。不足する栄養素は夕食で補給しよう。

弁当

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