Yokohama F・Marinos

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試合を最後まで戦いきるポイント

日々激しいトレーニングや試合をこなす横浜F・マリノスのトップ選手達は、毎日、何を食べ、また、どのようなことに気をつけて過ごしているのでしょうか。このページでは、普段はなかなか見聞きすることのない横浜F・マリノスの選手たちの食生活を通して、サッカー選手を目指すお子様や運動愛好家の皆様が、より健康的な食生活を送るためのヒントをご紹介したいと思います。

12月テーマ:試合を最後まで戦いきるポイント

一試合当たりに10~12kmの距離を移動するサッカーの試合では、試合の最後まで集中力を維持して、ボールに反応し、走り続ける体力が必要とされます。選手たちは、長いシーズンを通して試合で戦い続けられる安定した体力作りのために、どんなことに気をつけているのでしょうか。

選手へインタビュー!外食をするときのポイント

奈良輪 雄太選手

Q.試合前などには、何か特別な食事をしていますか?

A.答えてくれたのは、奈良輪 雄太選手

試合に備えて何か特別な食事というのは特にしていません。毎日3食バランス良く食べることを意識しています。ただ、自分の食生活を振り返ると、好きな食べものが、結果的に体にいいものだったということが多い気がします。もずくなどの海藻や、えのきだけなどのキノコ類が好きで、スーパーでもよく買います。えのき茸と豚肉を入れてキムチ鍋なんかにもしますよ。体を動かすエネルギー源となるご飯がたっぷり食べられます。コンディションを良い状態に保つために必要な鉄の多い食品や、野菜、果物などは、クラブハウスの食堂でも積極的に摂るようにして、栄養バランスを整えています。※クラブハウスの食堂では、持久力を維持するために必要な鉄を多く含む納豆、ごま、海藻などを選手自身が自由にトッピング出来きるようになっており、また、あさりやひじき、ほうれん草、切干大根などを使った鉄を多く含む副菜を提供しています。

バテない体をつくろう!

鉄をたっぷり補えるレシピ コンビーフ入りポテトサラダ

・調理時間:20分 ・エネルギー(1人分):290kcal ・塩分(1人分):1.1g

材料(2人分)
コンビーフ 1/2缶(50g)
じゃがいも 3個
玉ねぎ 1/2個
牛乳 大さじ1
マヨネーズ 大さじ2
小さじ1/8
こしょう 適量

コンビーフ入りポテトサラダ

作り方
  • 1、コンビーフはフォークなどでほぐしておく。じゃがいもはよく洗って、皮ごと茹でて粗熱が取れたら、皮をむいてつぶす。玉ねぎはみじん切りにして、水にさらしてからザルにあげて水気をきっておく。

  • 2、すりつぶしたじゃがいもにマヨネーズ、牛乳を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる。1の玉ねぎとコンビーフを加えて全体を混ぜ合わせ、塩、こしょうで味を調える。

ご飯がたっぷり食べられる!あさりの佃煮(常備菜)

・調理時間:15分(浸漬時間除く) ・エネルギー(1人分):180kcal ・塩分(1人分):1.7g

材料(作りやすい分量)
あさりのむき身 300g
しょうが 1片
100cc
大さじ1
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ1/8
砂糖 大さじ1

あさりの佃煮

作り方
  • 1、あさりは水で洗って、ザルに上げておく。しょうがは細めの千切りにしておく。

  • 2、小鍋に水、酒、しょうゆ、みりん、砂糖、しょうがを加えて煮立て、1のあさりを加えて、弱火で煮る。汁けがなくなってくるまで煮詰める。

メニューワンポイント

牛肉を材料としたコンビーフとあさりは、鉄を多く含み、お子さんにも食べやすいおすすめの食材です。
あさりの佃煮は、大きめのスプーン1杯で、お子さんが1日に必要な鉄の約1/3を補うことが出来ます。常備菜として、毎日の食卓に添えてみてはいかがでしょうか。

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