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フードサポーター

FOOD SUPPORTER

バランスのとれた食事とは?

バランス良く食事を摂るということは?

1. 健康な心とカラダを作る
2. 運動や勉強に適したカラダを作る
3. コンディショニングを良くする
4. 集中力を高める(運動やテスト・勉強など)
5. スポーツに伴いやすい障害の予防・早期回復
常にトレーニングや競技、授業に参加して、勉強も集中して出来るため、最高のパフォーマンスが発揮できる
*常に最高の準備をしておく

バランスのとれた理想的な食事とは?

主食+副菜+主菜+汁物+フルーツを摂る

洋食 和食
1回の食事の中で、必ず摂りたいもの

バランスのとれた食事の基本は、主食・副菜・主菜・汁物・フルーツの組み合わせです。つまり、ご飯やパン・肉や魚・卵・野菜・汁物を食事のたびに必ず食べるようにしよう。

1)主食(カラダや脳のエネルギー源)

●ご飯・パン、麺などの糖質のこと
炭水化物という栄養素が豊富に含まれていて、主にカラダや脳が活動するために必要なエネルギー源となる。 不足すると疲れやすくなったり、怒りっぽくなったり、憂うつになってしまう。

パン パスタ
2)副菜(カラダの機能を正常に働かせる)

●野菜・海藻・きのこ類を使ったおかず。
主食・主菜で不足するビタミン・ミネラル・食物繊維の供給源。カラダの機能を正常に働かせる役目。*脂質・糖質・タンパク質

野菜 野菜
3)主菜(筋肉や骨の材料となる)

●肉・魚・卵を使ったおかずで、献立の中心。豆腐や納豆などの大豆製品は植物性食品だが、タンパク質を含むため主菜になる。
良質なたんぱく質や脂質の供給源。筋肉や骨などの材料となるため、特に成長期の小・中学生には不可欠。*小学生から中学生は大きく成長する時期で非常に大切です。

ハンバーグ 魚
4)汁物(水分補給と副菜をかねる)

●野菜・海藻・きのこ・イモなど具がたくさん入った汁物やスープ。 副菜で取りきれなかった野菜を摂る役目を持つ。また、水分補給もできる。カラダの5~6割を占める水分を補給もできる。

汁物 汁物
5)フルーツ(ビタミンや食物繊維の供給源)

●イチゴ・みかん・キウイなどのフルーツには、ビタミンや食物繊維が豊富
とくに、熱に弱いビタミンを効率よく補給するには、生で食べられるフルーツが適しています。ヨーグルトと一緒に食べるのがおススメ。

イチゴ キウイ
栄養素の働きを知ろう

炭水化物(糖質)
カラダや脳のエネルギーとなる *米・パン・麺類

タンパク質(筋肉や内蔵、皮膚の材料)
カラダを作る材料となる *肉・魚・大豆製品

脂質
少量でも多くのエネルギーを生む脂質 *バター・油・ナッツ

ビタミン
カラダの機能を正常に働かせ代謝を助ける *ニンジン・ほうれん草・ キウイ

ミネラル(骨や歯の材料)
カラダの材料になったり、カラダの調子を整える *あさり・納豆・牛乳

水分(人間の5~6割が水分)
体温上昇を抑え運動能力の低下を防ぐ

どれくらいの量を食べたら良いの?

・何をどのくらいの量を食べたら良いか?悩んでいる方もたくさんいるかと思います。しかし、まずは「好き嫌いなく何でも食べる」ことが基本です。「何食べたらどこに効果があるか」を考えて何でも食べるようにしよう。それが「バランスのとれた食事」です。

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