Yokohama F・Marinos

フードサポーター

FOOD SUPPORTER

バランスのとれたメニューの選び方(外食編)

日々激しいトレーニングや試合をこなす横浜F・マリノスのトップ選手達は、毎日、何を食べ、また、どのようなことに気をつけて過ごしているのでしょうか。このページでは、普段はなかなか見聞きすることのない横浜F・マリノスの選手たちの食生活を通して、サッカー選手を目指すお子様や運動愛好家の皆様が、より健康的な食生活を送るためのヒントをご紹介したいと思います。

11月テーマ:バランスのとれたメニューの選び方(外食編)

強い体をつくるためには、バランスのとれた食事が欠かせません。とはいえ、忙しい毎日の中で、外食や中食(コンビニや持ち帰り弁当など)を活用することもあると思います。一般的に外食や中食は、野菜や果物、牛乳・乳製品が不足しやすく、栄養のバランスが偏りやすくなります。今回は外食で上手にバランスを整えるための食事のポイントについてご紹介します。

選手へインタビュー!外食をするときのポイント

栗原 勇蔵選手

Q.外食をする際、栄養バランスが偏らないためには、どんなことに気をつけていますか?

A.答えてくれたのは、栗原 勇蔵選手

外食は、焼き肉店によく行きます。チームの選手ともよく行きますよ。脂質の多いカルビは少なめに、タンやロース、赤身の肉を選ぶようにしています。最初にサラダをたくさん食べますね。肉ばかりを食べるのではなくて、エネルギー源になる白いご飯もたっぷり食べています。それから、外食だとなかなかとりづらい乳製品は、家に帰ってからヨーグルトを食べたり、クラブハウスに置いてある牛乳を飲んだりして補うようにしています。お店でのメニューの選び方ももちろん大切ですが、外食ですべて補おうと思わずに、足りないなと思った食品は家で補うようにしてバランスをとるのがポイントです。

おすすめ!簡単おやつレシピ

外食続きに!お家で補うバランスアップレシピ 冷凍野菜をフル活用!野菜たっぷり豆乳カレースープ

・調理時間:10分 ・エネルギー(1人分):210kcal ・塩分(1人分):1.7g

材料(2人分)
ほうれん草(冷凍) 50g
トウモロコシ(冷凍) 40g
里芋(冷凍) 100g
かぼちゃ(冷凍) 80g
ベーコン 4枚
顆粒コンソメ 小さじ1
200cc
豆乳 200cc
カレー粉 小さじ1/2
適量
こしょう 少々

野菜たっぷり豆乳カレースープ

作り方
  • 1、ベーコンは短冊切りにする。鍋に水と里芋を加えて火にかける。沸いたら顆粒コンソメを加えて煮溶かし、かぼちゃ、ほうれん草、トウモロコシ、ベーコンを加える。

  • 2、里芋が柔らかくなったら豆乳を加え、鍋の周りがふつふつと煮立ってきたら、カレー粉を加えて混ぜ、塩、こしょうで味を調える。

フルーツのハチミツ漬け添えヨーグルト

・調理時間:15分(浸漬時間除く) ・エネルギー(1人分):170kcal 塩分(1人分):0.2g

材料(作りやすい分量)
オレンジ 1個
グレープフルーツ 1個
レーズン 30g
はちみつ 100g
ヨーグルト 適量
作り方
  • 1、オレンジとグレープフルーツは皮をむき、輪切りにする。

  • 2、保存容器に1のフルーツとレーズンを加え、はちみつを加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で一晩置く。(※冷蔵庫で2~3日保存可能)

  • 3、ヨーグルトにフルーツ盛り、漬け汁をかける。

メニューワンポイント

外食で不足しがちな野菜、大豆製品、果物、乳製品を補えるメニュー。夜食にもおすすめのメニューです。スポーツをするお子さんを持つ親御さんは、ぜひ冷蔵庫にフルーツや牛乳・ヨーグルトを常備して、お子さんが自分で食事バランスを整えられる環境を用意しておきましょう。

過去のコンテンツはこちら