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補食の上手な選び方(コンビニ編) レシピ:コンビニ食材をアレンジ!

日々激しいトレーニングや試合をこなす横浜F・マリノスのトップ選手達は、毎日、何を食べ、また、どのようなことに気をつけて過ごしているのでしょうか。 このページでは、普段はなかなか見聞きすることのない横浜F・マリノスの選手たちの食生活を通して、サッカー選手を目指すお子様や運動愛好家の皆様が、より健康的な食生活を送るためのヒントをご紹介したいと思います。

10月テーマ:補食(おやつ)の上手な選び方

からだを大きくしたい!背を伸ばしたい!と思っているお子さんは多いと思います。スポーツをするお子さんは、朝食・昼食・夕食の3回の食事とともに、補食(おやつ)を上手に活用して、一日に必要なエネルギーや、からだの材料をしっかり確保するようにしましょう。からだの大きな横浜F・マリノスの選手に、小学生の頃はどんなおやつを食べていたか聞いてみました。

選手へインタビュー!おやつのポイント

Q.相手に当たり負けしない、大きなからだになりたいです。子どもの頃はおやつに何を食べていましたか?

A.答えてくれたのは、六反 勇治選手

外「子どもの頃は炭酸飲料やスナック菓子はあまり食べていませんでした。甘い飲み物の代わりに麦茶を飲んでいました。それから、母親がよく手作りのおやつを作ってくれていました。クッキーやマフィンなんかの簡単なものでしたが、よく食べていました。卵や小麦粉をたっぷり使っていて、エネルギー源の糖質やタンパク質が摂れるので、いいおやつですよね。今はクラブハウスのロッカーに置いてある小さいパックの低脂肪牛乳やヨーグルトを、食事の合間に摂っています。どこへでも手軽に運べて美味しいので、クラブハウスからの帰りの車の中で牛乳を飲んだり、ヨーグルトは家でもよく食べます。 コンビニでも手軽に買える牛乳やヨーグルトなどの乳製品は、筋肉や骨の材料になるタンパク質やカルシウムがたっぷり摂れるのでおすすめですよ!」

おすすめ!簡単おやつレシピ

《コンビニ食材を活用!》○炊飯器でつくるチーズケーキ

・調理時間:40分 ・エネルギー(1人分):370kcal ・塩分(1人分):1.1g

材料(4人分)
ホットケーキミックス 150g
スライスチーズ 3枚
牛乳 1/2カップ
1個
はちみつ 大さじ3
サラダ油 大さじ1/2

炊飯器でつくるチーズケーキ

作り方
  • 1、小鍋にちぎったスライスチーズと牛乳を入れて、弱火でチーズが溶けるまで温める。

  • 2、ボールに卵とハチミツ、サラダ油を加えて、良くすり混ぜる。粗熱をとった1の牛乳とホットケーキミックスを加えて粉っぽさが無くなるまで混ぜ合わせる。

  • 3、炊飯釜に2の生地を流し入れて、スイッチを入れる。炊きあがりの表示がついたら、蓋をあけて、竹串などを刺して何も付いてこなければ出来あがり。

混ぜるだけ!簡単オレンジミルク

・調理時間:5分 ・エネルギー(1人分):110kcal ・塩分(1人分):0.1g

材料(1人分)
オレンジジュース 50cc
牛乳 150cc
作り方
    グラスにオレンジジュースを注ぎ、牛乳を少しずつ混ぜながら加えていく。
メニューワンポイント

運動前後に、エネルギー源となる糖質や、筋肉や骨の材料となるタンパク質やカルシウムをしっかり補給できるメニュー。オレンジミルクは、とろみがついて、ヨーグルトドリンクのようになるので、牛乳が苦手なお子さんにも飲みやすいドリンクです。チーズケーキは多めに作って冷凍保存できます。

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