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強い体づくりのヒントは充実した朝食にあり
:レンジで簡単!朝食レシピ

日々激しいトレーニングや試合をこなす横浜F・マリノスのトップ選手達は、毎日、何を食べ、また、どのようなことに気をつけて過ごしているのでしょうか。
このページでは、普段はなかなか見聞きすることのない横浜F・マリノスの選手たちの食生活を通して、サッカー選手を目指すお子様や運動愛好家の皆様が、より健康的な食生活を送るためのヒントをご紹介したいと思います。

9月テーマ:強い体づくりのヒントは充実した朝食にあり

まだまだ暑い毎日。暑さで食欲が湧かなかったり、慌ただしかったりと、朝食はどうしても簡単に済ませがちですが、体づくりのために充実した朝食は欠かせません。
毎日午前中からトレーニングをしているF・マリノスの選手達はどんな朝食をとって食べているのでしょうか。

選手へインタビュー!朝ご飯のポイント

Q.朝は食欲が出なくて、あまり食べられません。なにか食べやすいメニューはありませんか?

A.答えてくれたのは、富澤 清太郎選手
「食事もトレーニングのひとつ」として考えているので、朝食もコンディションを維持のために気を配っています。バランスよく揃えるように意識していて、目玉焼きなどの卵料理やハム、ソーセージなどのおかず、和食の時はほうれん草のごま和えやひじき、洋食の時はサラダやフルーツを食べます。
最近はホットサンドをよく食べます。卵やハム、チーズ、キャベツなどの野菜を一緒に挟んで焼くとボリュームはたっぷりだけど食べやすいです。それから、ドライフルーツや乾燥野菜が入ったグラノーラに牛乳をかけて食べています。手軽に食べられて、ケガやけいれん予防のためのカルシウムや体調を整える食物繊維、エネルギーを作り出すビタミンB群が補えるのでおすすめです。」

富澤 清太郎選手

レンジで簡単!朝食レシピ前日のドライカレーをリメイク!カレーホットサンドとスープのモーニングセット

カレーホットサンド

・調理時間:10分 ・エネルギー(1人分):450kcal ・塩分(1人分):2.4g

材料(2人分)
ドライカレー 60g
スライスチーズ 2枚
ゆで卵 1個
キャベツ 30g
食パン(8枚切) 4枚
バター 大さじ1

カレーホットサンド

作り方
  • 1、ゆで卵は5mm幅の輪切りにする。キャベツはせん切りにする。

  • 2、食パンの片面に1のキャベツを敷き、その上にドライカレー、スライスチーズ、ゆで卵をのせて、もう一枚の食パンではさむ。

  • 3、フライパンにバターを熱し、2のサンドイッチを両面に焼き目がつくまで焼く。

簡単冷製コーンスープ

・調理時間:10分 ・エネルギー(1人分):180kcal ・塩分(1人分):2.2g

材料(2人分)
クリームコーン(缶) 小1缶(190g)
牛乳 300cc
顆粒コンソメ 小さじ1/2
塩・こしょう 少々
作り方
  • 1、小鍋にクリームコーンと牛乳を加えて良く混ぜ、弱火で温める。

  • 2、周りがふつふつと煮立ってきたら、顆粒コンソメを加え、塩とこしょうで味を調える。

  • 3、冷蔵庫で冷やす。

メニューワンポイント

忙しい朝でも、片手で食べられるサンドイッチなら、一品で主食と主菜を揃えられておすすめです。牛乳が苦手な人でも飲みやすいコーンスープと組み合わせれば、体づくりに必要な栄養素がしっかり補えます。

日清オイリオ

日清オイリオグループは横浜F・マリノスの食育プロジェクトを応援しています。

日清オイリオグループ ホームページ[http://www.nisshin-oillio.com/]

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