Yokohama F・Marinos

フードサポーター

FOOD SUPPORTER

暑い夏も元気に乗り切ろう!夏バテ予防に食欲増進レシピ

日々激しいトレーニングや試合をこなす横浜F・マリノスのトップ選手達は、毎日、何を食べ、また、どのようなことに気をつけて過ごしているのでしょうか。
このページでは、普段はなかなか見聞きすることのない横浜F・マリノスの選手たちの食生活を通して、サッカー選手を目指すお子様や運動愛好家の皆様が、より健康的な食生活を送るためのヒントをご紹介したいと思います。

8月テーマ:暑い夏を元気に乗り切ろう!

夏真っ盛り。そのような厳しい環境の中でも、グラウンドでの激しい練習や長時間の試合をもくもくとこなす選手達。そんな選手達に夏バテ予防のヒントについて聞いてみましょう!

選手へインタビュー!暑さに負けないポイント

ジョン・ドンホ選手

Q.暑い夏はどうしても食欲が湧かず、元気が出ません。選手の皆さんは夏バテ予防にどんな対策をしていますか?

A.答えてくれたのは、ジョン・ドンホ選手
僕はあまり夏バテをしないタイプなので特別に意識していることはないのですが、食欲をわかせるキムチは、昔から朝昼晩の3食で食べるようにしています。あとはサムゲタンを良く食べますね。鶏肉のスープで高麗人参とかも入っているから栄養満点。韓国にいた子どもの頃から夏場には欠かさず食べています。次の日に元気になる感じがするんですよね。それから韓国では、リンゴを朝に食べると体に良いと言われているので、毎朝リンゴを食べるようにしています。フルーツは暑い夏の朝にも食べやすくて、エネルギー補給にぴったりです。

ズバリ!真夏のおすすめメニュー一皿でボリューム満点!あっという間のスタミナビビンバ丼セット

スタミナビビンバ丼

・調理時間:20分 ・エネルギー(1人分):680kcal ・塩分(1人分):2.3g

材料(2人分)
ご飯 丼2杯分(500g)
チャーシュー 100g
キムチ 30g
もやし 60g
ほうれん草 60g
温泉卵 2個
のり 大1枚
コチュジャン 小さじ2
日清純正ごま油 小さじ2

スタミナビビンバ丼

作り方
  • 1、チャーシューは1cm角に細かく刻む。キムチは細かく刻む。もやしはさっと茹でる。
    ほうれん草は塩を加えた熱湯で茹で、水気を絞って5cmの長さに切る。

  • 2、丼にご飯を半量ずつ盛り、1のチャーシュー、キムチ、もやし、ほうれん草を盛りつけ、コチュジャンを添え、ごま油を全体へさっとかける。のりを手でもんで細かくして、全体へちらし、真ん中へ温泉卵をのせる。全体をよく混ぜながら食べる。

サンラータン風スープ

・調理時間:10分 ・エネルギー(1人分):60kcal ・塩分(1人分):2.7g

材料(2人分)
市販のわかめスープの素 1人前
春雨 15g
豆腐 60g
ザーサイ 15g
小さじ1
醤油 小さじ1/2
塩、こしょう 少々
作り方
  • 1、春雨は熱湯で戻して、5cmの長さにする。豆腐は小さめの一口大に切る。ザーサイはせん切りにする。

  • 2、小鍋に水300ccを熱し、豆腐、ザーサイ、春雨を加えてひと煮立ちさせる。わかめスープの素を加え、わかめが戻ったら、酢、醤油を加え、塩、こしょうで味を調える。

メニューワンポイント

コチュジャンの辛味が食欲を沸かせ、汗で失われやすい鉄は卵やほうれん草から補えます。 しっかりとした味付けで、ご飯がたっぷり食べられるメニュー。スープのお酢の酸味には疲労回復効果も。

日清オイリオ

日清オイリオグループは横浜F・マリノスの食育プロジェクトを応援しています。

日清オイリオグループ ホームページ[http://www.nisshin-oillio.com/]

過去のコンテンツはこちら