Yokohama F・Marinos

取り組み

ACTIVITY

横浜市・横須賀市・大和市との取り組み

横浜熱闘倶楽部

次代を担う青少年に夢や目標を与え、市民の連帯感の醸成と、地域の活性化、市民スポーツの振興を図るため、市民とともに地元プロスポーツチームの支援活動を行い、市民が誇れるプロスポーツチームが育つ街の実現を目的として、1995年に横浜市長を会長として設立されました。
横浜ならではの応援連合体として、現在は4つのプロスポーツチームを支援し、F・マリノスも連携を取り、様々な活動を行っています。

ヨコハマ3R夢プラン

横浜市資源循環局が3Rの推進に取り組んでいる「ヨコハマ3R夢プラン」。
2011年に「ヨコハマ3R夢!」広報大使に任命されたF・マリノスは、資源循環局と連携しながら広報活動を行っています。
啓発ポスターやグッズ・ホームページなどへ選手やマスコットの掲載、トリコロールランドや地域のイベントでの広報活動、市内18収集事業所のごみ収集車等全791台にコラボマグネットの掲出、職員名刺にマリノスケ・イーオのイラスト掲載など、様々な活動を通して3Rの普及活動を継続して行っています。

ヨコハマ3R夢プラン

横浜市立図書館

「横浜市民の読書活動の推進に関する条例」が施行され、横浜市内図書館において市民の読書活動を推進することを目的に、F・マリノスと横浜市立図書館では、サッカーとのコラボレーションによる様々な取り組みを行っています。
図書館での企画展示や選手の写真が掲出されたラッピング・ブックトラックや選手がおすすめの本を紹介するブックリストの製作など、活動を通してサッカーと読書を楽しむ環境づくりを目指しています。

横浜市立図書館

横須賀市

2005年に横須賀市がホームタウンとなり、行政や各団体のご協力をいただき様々な活動を行っています。
まちぐるみ定住応援事業「すかりぶ」や横須賀市記念事業との連携、地域活性化事業への協力など、年々活動の幅も広がっています。
これからも横須賀市の皆さまに愛されるクラブを目指して、活動を継続的に行っていきます。

横須賀市

大和市

2009年より始めた大和市内各小学校への訪問活動は、2016年までの8年間で、訪問校数ならびに実施回数が、それぞれ延べ60校、95回となりました。また、大和市内において2006年よりサッカースクールを開催し、今年度で12年目となります。
これらの実績を基に、2017年4月より横浜F・マリノスのホームタウンとしてご支援いただいております。これまでの活動に加え、新たな取り組みの拡充をはかり、大和市の目指す健康都市の実現に向け、大和市民の皆さまのご健康に寄与できるよう、より一層の貢献を目指して参ります。


今後の取り組み予定

■市民の健康促進
・食育、市民が親しめるスポーツプログラムの提供

■明るくたくましい青少年の育成
・サッカーキャラバンの拡充
・キャリア教育
・大和市サッカー協会との連携(大和市内のサッカーの普及活動)

■大和市のPR活動
・ホームゲームにおける大和市のPR活動(YAMATO City Specialの開催)

大和市

港北区 | 横浜F・マリノス応援プロジェクト

ホームスタジアムである日産スタジアムの所在する港北区では、2010年に港北区役所で「横浜F・マリノス応援プロジェクト」が発足され、区民の皆さまがクラブへの応援を通じて、地域への愛着をより感じてもらえることを目的として、地域を盛り上げる様々な取り組みを連携して行っています。
さらに2016年1月には、F・マリノスの本社・練習場が新横浜地区に移転したことに伴い、港北区におけるホームタウン活動の推進についてより連携を深める為、F・マリノス、港北区、港北区連合町内会の3者にて「ホームタウン活動の協力に関する基本協定」を締結し、今後も更なる連携を行っていきます。

港北区

学校との取り組み

交通安全教室

地域の安全を願い、マリノスケとトリコロールマーメイズが地域の各団体と連携を行いながら様々な活動に参加をしています。
小学校では、実施する実際に起こりうる危険な疑似体験を交えた実践的な体験型交通安全教室「はまっ子交通あんぜん教室」や、登校する児童に交通安全やあいさつ促進を呼びかける「交通安全見守り・ひとこえ運動」などに参加し、交通安全の大切さを伝えています。
その他街頭での啓発活動にも参加するなど積極的に活動を行っています。

交通安全教室

近隣学校との取り組み

子どもたちの感受性や自主性の向上を目的として、学校と様々な活動を行っています。
とくに新横浜近隣の学校とは、児童や地域の皆さんとクラブスタッフが一緒に行う清掃活動、授業の一環として試合観戦のみならずホームゲーム運営体験なども行うサッカー全校観戦、学校での職業講話を行うなど、活動を通して交流をしています。

近隣学校との取り組み

町内会・商店街との取り組み

フラッグ掲出

地域の皆さまとF・マリノスを繋ぐ象徴であるフラッグは、ホームタウンの地域・商店街等に掲出され応援して頂いています。
市民の方々が行き交う通りにフラッグが増えることによって、F・マリノスをより身近に感じていただくと共に、地域とF・マリノスが一緒になってホームタウンを盛り上げていきます。

フラッグ掲出

レプリカユニフォーム

近隣学校との取り組み

選手・ファン・サポーター・クラブが一体となり勝利を掴むことができるよう、横浜開港を記念した特別デザインのユニフォームで共に闘うことを企画し、試合で選手が着用するユニフォームと同じ柄で、胸の部分に“YOKOHAMA”の文字がプリントされた特別デザインの「レプリカユニフォーム付きチケット」が、Jリーグ史上最大規模となる4万枚の販売を行いました。
この試合を盛り上げる為に、ホームタウンの皆さまにユニフォームを着用して頂き、地域が一体となりました。

横浜市商店街総連合会

横浜市商店街総連合会の機関誌における選手と商店街の方との対談を定期連載や、ガチでうまい横浜の商店街No.1決定戦「ガチ!」シリーズとのコラボレーション、商店街ガイドマップに選手やマリノスケの掲載、地域のイベントに参加するなど、商店街活性化を目指した様々な活動で連携を行っています。

横浜市商店街総連合会

地域との取り組み

地域イベントへの参加

地域イベントへの参加
地域イベントへの参加

ホームタウンの各地区で開催されているお祭りや各種イベントなどに毎年数多く参加しています。
マリノスケやトリコロールマーメイズが参加して会場を盛り上げたり、ブース出展などを通じて地域の皆さまと交流を図っています。
地域の皆さまとF・マリノスが一緒になり、ホームタウンを盛り上げていきたいと考えています。

ハマロード・サポーター活動

地域の身近な道路を対象に、地域のボランティア団体と行政が協働して、身近な道路の美化や清掃等を行っていく活動です。
F・マリノスも小机町周辺を活動エリアとして参加している他、新横浜エリアで活動されている皆さまとの合同清掃活動も行っています。
地域の皆さまと一緒に安全で快適な道路環境づくりを行い、誰もが暮らしやすい街づくりを目指しています。

ハマロード・サポーター活動