2008年08月28日
ファン・サポーターの皆様へ
いつも横浜F・マリノスに温かいご声援を頂きありがとうございます。また、毎月のポスター掲示活動にご協力いただいているファン・サポーターの皆様、大変感謝いたしております。
さて、横浜F・マリノスをご支援いただいている皆様に大変残念なご報告をしなければなりません。
毎月、貴重なお時間を割いていただき、街中に「この街には、横浜F・マリノスがある」ということを広めるため、ポスター掲示活動をしていただいている皆様の努力を無視するような行為が、横浜FCの一部サポーターによって起こされてしまったことが発覚しました。
具体的には、公共掲示板や、了承をとったうえで店舗に掲出させていただいている弊クラブポスターへの意図的な破損、投棄行為です。
これらは、刑法261条・器物破損罪、または軽犯罪法違反に抵触する行為であり、そして、弊クラブの貴重な財産を侵害する行為であると認識いたしました。
弊クラブといたしましては大変遺憾なことであり、神奈川警察署へ本件事案に対し、対応策を協議させていただき、横浜FCに対しては、今後こういったことが一切起こらないよう、再発防止のため、厳重に抗議を申し入れました。
そして先日、横浜FCから事実関係の認定と、該当するサポーターグループからの謝罪の言葉を頂きました。
このようなご報告は、横浜F・マリノスを愛していただいている皆様を大変不快な気分にさせてしまったことと存じます。申し訳ありません。
しかしながら、今回の件によって、逆に他チームのポスター等を傷つけるような行為があってはなりません。同じ横浜にホームタウンを持つチームとして、一緒にサッカーで街を盛り上げていきましょう。
弊クラブでは、今後も引き続き「この街には、横浜F・マリノスがある」という活動を、ファン・サポーター・ホームタウンとともに進めてまいりたいと思います。
今後とも何卒、横浜F・マリノスをよろしくお願い申し上げます。









