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マルティノス選手への差別的行為に関して

クラブ

2017.09.25

弊クラブ所属のマルティノス選手に対して、SNSによる差別的な行為がありました。

マルティノス選手に対して、差別的行為をした人物の特定には至っておりませんが、横浜F・マリノスは、本件に関し、神奈川県警察に被害届を提出するとともに、顧問弁護士と調整の上、厳正に対処して参ります。

今回の差別的行為に関し、マルティノス選手からのコメントをお伝えいたします。

マルティノス選手コメント

「このことを初めて知った時は、冗談だと思い、無視しようと思いました。しかし、冷静に考えた時、この問題は自分だけの問題ではなく、子供たちや、多くの人に関わる重要な問題だと思いました。このような悲しいことを、自分だけで終わらせる為にも、敢えて声をあげることにしました。僕は日本、マリノス、そしてサポーターが大好きです。その日本でこのようなことが起きたことは大変悲しいことですし、マリノスのサポーターの行為ではないことを心より願っています。クラブと協力して大好きな日本から差別的行為を無くしていきたいと強く思っています。」

 

横浜F・マリノスは、2014年の弊クラブサポーターによる差別的行為の後、「『FAIR PLAY, FAIR SUPPORT』差別・挑発・迷惑行為は、絶対に許しません」をスローガンに、人権啓発活動を行っております。そのような中、このようなことが起きたことは非常に残念でなりません。

横浜F・マリノスは、いかなる差別的な行為も絶対に許すことはありません。

これからも、横浜F・マリノスは、差別撲滅に向けた取り組みを継続的に行って参ります。

FAIR PLAY, FAIR SUPPORT

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