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8月:ミロシュ デゲネク選手

レシピ

ミロシュ デゲネク選手へのインタンビュー

ミロシュ デゲネク選手

2018 FIFAワールドカップ・アジア最終予選、FIFAコンフェデレーションズカップ2017にオーストラリア代表として臨んだミロシュ デゲネク選手がチームに戻り、遠征期間中の食生活について話をしてくれました。
日頃から、食べ慣れたパスタや肉料理、サラダを中心に食べるミロシュ選手ですが、遠征中はチームの専属シェフが作る魚料理を中心に、野菜や果物を積極的に摂っていたそうです。チームメートからは口々に、「日本で寿司が食べられていいね!」と言われたそうですが、ミロシュ選手、実は生ものと辛いものが苦手・・・。
日本での生活にも慣れ、オーストラリア代表としてもますます自信を付けたミロシュ選手のプレーから目が離せませんね。

ミロシュ デゲネク選手のプロフィールはこちら

ズバリ!今月のおすすめ食材

マリノスの選手達に大人気の鮭。良質のたんぱく質や抗酸化作用のある赤い色素成分、アスタキサンチン、さらには骨を丈夫にし、免疫力を高めるビタミンDが豊富に含まれています。
小骨が苦手なお子さんでも食べやすい魚ですので、丈夫な体作りのために積極的に取り入れてみてください。

鮭のソテー パプリカとズッキーニ添え

1人分:エネルギー 289kcal/ビタミンD 32μg

▼材料(2人分)

生鮭

2切れ

少々

小麦粉

適宜

BOSCO オリーブオイル〜Pure & Mild〜

大さじ1

塩・こしょう

少々

パプリカ(赤・黄)

各1/2個

ズッキーニ

1/2個

BOSCO オリーブオイル〜Pure & Mild〜

大さじ1

塩・こしょう

少々

ベビーリーフ

少々

レモン

1/4個

作り方
  1. 鮭は塩をふり10分おく。
  2. 水気をふき取って小麦粉をまぶし、オリーブオイルを熱したフライパンで焼く。
  3. 焼きあがったら塩、こしょうをふる。
  4. パプリカは乱切り、ズッキーニは1cm幅の半月切りにし、オリーブオイルで炒めて塩、こしょうで味付けをする。
  5. 皿にベビーリーフとレモンとともに盛り付ける。

メニューのポイント

良質なたんぱく質とビタミンDが豊富な鮭。色鮮やかなパプリカとズッキーニ、レモンを添えれば食欲も増進し、夏の強い紫外線によるストレスを和らげるのに役立ちます。

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