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3月:ダビド バブンスキー選手

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ダビド バブンスキー選手へのインタンビュー

ダビド バブンスキー選手

開幕から2戦続けて鮮やかなゴールを決め、華々しいJリーグデビューを果たしたマケドニア共和国出身(東ヨーロッパのバルカン半島に位置する)ダビド バブンスキー選手。
子どもの頃に日本に住んでいたこともあり、日本と日本の文化が大好きなのだそうです。ひじきの煮物や豆腐、豆類、和風の惣菜など、何でも口にするダビド選手に、「植物性のたんぱく質源に納豆を食べてみては?」と勧めたところ、「そのうちね・・・」と照れ笑いしていましたが、好奇心旺盛なダビド選手のことですから、自身の健康とパフォーマンスのことを考えて、納豆を口にする日もそう遠くはないのでは…と言う気がしています。
一日も早く日本での生活に慣れて、ますますの活躍を期待したいですね!

ダビド バブンスキー選手のプロフィールはこちら

ズバリ!今月のおすすめ食材

レンズ豆

欧米の選手たちの食生活に欠かせない豆類には、筋肉の材料となるたんぱく質の他、エネルギーを作る時に欠かせないビタミンB群が豊富。
なかでも、レンズ豆には、サッカー選手のスタミナ維持と関わりの深い「鉄」が豊富に含まれます。クラブハウスの食堂や遠征先のホテルでも、サラダーバーには、欠かせず豆類が用意されているんですよ。

レンズ豆のミートソース風パスタ

1人分:エネルギー 210kcal/たんぱく質 21g/鉄 4.7g

▼材料(2人分)

レンズ豆

60g

玉ねぎ

1/2個

にんじん

1/4本

しいたけ

1枚

にんにく

1/2片

トマト水煮缶

1/2缶

適宜

ローリエ

1枚

オリーブオイル

大さじ1

小さじ1/3

しょうゆ

小さじ1/3

塩・こしょう

少々

飾りのハーブ
(イタリアンパセリまたは普通のパセリ)

適宜

盛り付けの際のオリーブオイル

大さじ1/2

好みのパスタ

200g

茹でる際の塩

適宜

作り方
  1. 野菜類はみじん切りにし、レンズ豆はざっと洗って水気を切っておく。
  2. 鍋ににんにく、オリーブオイルを入れて弱火で加熱し、香りが出てきたら野菜を入れて炒める。
  3. 全体的にしんなりしてきたらつぶしながらトマトの水煮缶、レンズ豆、ローリエ、塩を入れて30分程度煮込む。
  4. 途中水分がなくなってきたら水を足す。
  5. 塩、こしょう(醤油)で味付けをする。
  6. パスタを茹でてからめ、上にオリーブオイル、パセリを飾る。

メニューのポイント

肉を使わずに、たんぱく質を豊富に含むレンズ豆とパスタを使った一品。人参とトマト(水煮缶)のビタミンCがレンズ豆の鉄の吸収を促し、スタミナアップに効果抜群のメニューです。もの足りなさを感じる方は、ベーコンを少し加えてみてください。

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